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新横浜ラーメン博物館の「谷口食堂」で鍋焼きラーメン

来年に開館30周年を迎えるラー博では、これまでに出店してきた全国各地の名店が再びやってくる ”あの銘店をもう一度” という企画が行われております。

私、どうしても食べたかったラーメンがあったのです。

それは高知の鍋焼きラーメン!

10年前に出店した際に食べそびれたのを未だに悔やんでおりましたので、今度こそは逃すまいと心に誓っておりました。

この企画には様々なお店が参加するようですが、通常よりも出店期間が短いので、逃さぬよう要注意ですよ!

「谷口食堂」は鍋焼きラーメンの元祖的なお店だったのですが、すでに途絶えており、ラー博出店の際に地元の商工会ら有志がそのレシピを復元したという経緯みたいです。

件の蓋に乗っける写真を撮りたいだけのため、小ライスを注文しましたけど、実際は別々に運ばれてきたもの。熱いし、安全第一ですね。

付いてくるタクワンも面白い風味で良い箸休めになります。

これかーーー!

卵が落とされているので、やや泡々なルックスでありますが、透き通った鶏スープのラーメン。

熱々グツグツなのが良いのよね。

スープはもう少し貧しくてもそれっぽいのかなって思いますが、醤油の香ばしさも漂うシンプルにイケるもの。パッツリストレートな黄色麺の色いあいや歯ごたえも、いい感じにマッチしております。

具はちくわとニラ、卵、そして、歯ごたえある親鶏を細かく切ったものが楽しい。

旨かったわ。無事、10年越しの宿題を果たせました。

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