馬車道の「ラ・フィーリア・デル・プレジデンテ」でランチA

「半どん」の路地にあるピッツェリア。

ナポリの有名店の日本進出一号店とのことです。

ピザといえばカッチカチの冷凍品やボッタクリの宅配品といった時代はとうに終わり、もはや、薪窯で焼く本格店も珍しくはなくなってきました。

横浜にも気の利いたお店がいくつもオープンしており、
ここ十年ほどでピザ偏差値も大きくハネ上がっておりますね。

こちらもそんなお店の一つです。

ただ、鳴り物入りの割にキャパは小さくて、レストランといういうよりはとにかくピザを食えよってお店みたい。
夜はどうなるか分かりませんが、他のメニューは前菜やツマミがちょいちょいあるくらいなんじゃなかろうか?

ランチは前菜の有無で2種類。
この日はギリギリの入店だったので、簡単な方を頼みました。

サラダはごく普通です。
あと、ドリンクも付きます。

アンチョビの入ったロマーナ。

実に旨い!

一時期、健康のためにピザの耳を残すというクソ習慣が、クソ女共の間で流行りましたが、そのままクソにまみれて死ねばいい!

この焦げ、この香ばしくもっちり焼かれた生地の旨さが肝だよな。

もう1枚は追加料金を払ってクワトロフォルマッジにしました。
ちゃんとはちみつも付いてきますよ。

ランチは特にピザのバリエーションに乏しく、幾人かで行って、いろんなお味をシェアする楽しみはありません。

四の五の言わず、シンプルに旨いものを黙って食えという哲学なのかもね。
主役のピザが輝いておるので、その点不満はあリません。

コメント

  1. ウニ鈴木 より:

    土曜日の14時頃に行ってきました。
    一階は客ゼロで、あれ?と思ってしまいましたが、2階からお会計のお客さんが
    ゾロゾロと出てきたので、2階は賑わっているのかなと。
    ピザはシンプルなマルゲリータで。シシリアと比べても負けず劣らず美味しかった。

    シシリアは予約しないと入りずらいですし、そこまで苦労しなくても入れる
    こっちの店のほうが居心地はいいかもですね。

  2. 管理人 より:

    >ウニ鈴木さん
    混雑がシシリアほどでないって点が、プライドをひっかくんでしょうね。
    こういうお店は当時ほど珍しくはなくなっていますが、ピザ専科ってスタイルは好感持てます。