馬車道の「勝烈庵」で特製重ね折詰弁当他

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夕飯作るの、めんどくせぇなって時。我が家ではお弁当をやっつけることが多いです。

デパートなどに寄れば、数多のお弁当が売られておりますが、諸々吟味をしてしまうと、結局、シウマイか勝烈かというハマっ子らしいベタな二択に落ち着いてしまうのよ。

他に良い選択肢がないかと常々探してはいるのだけどね。皆さんのオススメお弁当情報があればぜひ教えてくだされ。特に横浜駅あたりで。

さてさて、皆さんおなじみ「勝烈庵」のお弁当には、2つの系統がありますね。

デパ地下などに出店しているのは、本店のちょい先に工場ある「勝烈庵フーズ」が管轄しているもの。

ちなみに、常磐町にあるフーズの2Fにはイートインスペースもあって、お弁当をそのままでなく、お味噌汁付きで、ちゃんと盛り付けたものを出してくれるのです。勝烈庵本体よか安価にいただけるため、周辺勤務の方にとって、穴場かもしれませんね。

こんな感じの特製弁当が主力かな。

ちなみにフーズのお弁当において、看板の勝烈はあられもないヒレかつの名称になっており、微妙に差別化されておりますよ。

さらに言えば、諸々のフライを盛り合わせる関係で、ヒレ肉を開いて伸ばしたオリジナルスタイルよか、ごく一般的なひとくちサイズのヒレカツの方が、多く出ていると思われます。

個人的には特製弁当よりもお手頃な、黒パックの並弁当で十分かなと思っております。

フライが一個減るくらいで、内容は大きく変わりませんからね。

そして、勝烈弁当のもう一つの系統は、「勝烈庵」の店頭で頼む折詰弁当です。

テイクアウトという扱いになるのでしょう。お値段は店内でいただく定食と全く同じです。

体裁は木の折箱に入った2段重ねになっており、フーズのお弁当よか、ボリュームがありますね。とりあえず、別盛りサラダまで付いた3段弁当はレアだと思いますので、画像を上げときますよ。

そして、 皆さん、ぜひ覚えておいてください。 フーズ弁当と店頭弁当の、最大の違いは何なのか? 

ソースです!! 

フーズの方には共通のパックされたソースがつきますが、折詰には、店内で使われているかつれつソースを詰めてくれるのです。ぶっちゃけ、勝烈庵て、カツのクオリティよか、ソースが魅力のお店だと思うので、この違いはかなり大きいのよ。

ちなみにフーズで売ってるソースボトルも店内のものとは別物です。店内ソースは日持ちがしないようで、惣菜販売で安定させるのは難しいのかもね。余ったのを後で使おうと冷蔵庫に入れておくとすぐにパンパンになっちゃうもんな。

そんなわけで、勝烈庵のお弁当で一番旨いのは店頭注文の折詰弁当だと思います。

ただ、同値段だし、出来上がりまで時間がかかることを考えると、もう中で食っていけばいいじゃね?て結論にもなりますよね。悩ましいところです。

コメント一覧

  1. 勝烈庵ですが、以前町田のルミネの2階に食品売場が入っていた頃に惣菜コーナーとして出店していました。
    よくひとくちヒレカツとエビフライ(小)とうずらベーコンの串揚げ(だったか)を買って帰った覚えがあります。町田が無くなってしまった今は(よく出ていた頃は)横浜の高島屋地下で買っていきます。脂身が苦手なんで今もヒレオンリーですね。
    崎陽軒然り、まん天餃子然り、勝烈庵然り、尾島然りと色々と横浜の地下は晩のおかずの宝庫で、今の小生にとっては節制の敵ではありますが(苦笑)。

  2. >黒船帝王さん
    お店で食べる時はロースも捨てがたいデブですが
    お弁当だとやはりヒレの方が良いですね。
    私の場合、横浜の地下は甘味の誘惑と必死に戦う場所ですわ。

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