関内の「港軒」で雲呑そば

さくら通りにできた雲呑麺のお店。

山形のパチ屋がやっていた「海老秀」の業態変更になるのかな?

看板の掛け替えだけで、お店の体裁はほとんど変わりませんね。

やはり付近でも少ない通し営業がうれしいです。
この日は夕方になりかけたくらいのハンパ時間でしたが、新店の話題性もあって、リーマン達が次々入店していました。

今度のウリは雲呑麺なんだって!
”元祖横浜ワンタンメン”を謳っていますが、昨今、関内界隈の雲呑偏差値がじわじわ上がってきているので、ムーブメントが起きるかもしれませんな。

また、なにやら長野の有名店のプロデュースを受けているみたいで、期待も高まります。

雲呑そばです。
海老味噌とは真逆の無化調あっさりしょうゆ味。

面白いのが長ーいワンタン。
トイレットペーパー的な片端に具を折り込み、もう片方を流してあるのよ!
これがひもかわ麺のようにチュルンと伸びて、なかなか楽しい趣向になっていますね。

麺は中太で、やはりツルリとした食感重視なのかな。
ただ、無化調なので、このままだとスープはちょい弱く感じてしまいますか。

低温調理のおいしいお肉二種、立体盛り浮具のはんぺん片にゆず。

夜食ってもモタれない感じで、悪くないと思います。

カスタムフィールド
オススメ: ★★
レクタン大
レクタン大

コメント

  1. 恰幅の悪い彼女 より:

    おーい、おデブちゃん!こんなレポしているどころじゃないだろ、名物屋が閉店しちまったぞ。あんだけ長い店ノータッチとか情報源全くないんかい!?