関内の「わかな」で上うな丼

線路沿いにあるうなぎ割烹。

今年はうなぎが安くなるって言ってたのに・・・

日本人は暑くなるとやたらうなぎを食べたくなる困った民族。

今年は土用の前に早めにやっつけようと思ったのですが、
平日の昼から席待ち状態の繁盛とは驚きました。

横浜にも、うなぎを気負いなく食える小金もちがたくさんいるんだなと!
ほんと、もう革命するしか無いよなって思うのです!

さておき。

うなぎといえば、近年、漁獲量が激減して、
どのお店も価格改定を余儀なくされ、それでもなお苦しいような暗黒時代を迎えておりますが、
こちらはかろうじて値段を守りながら頑張ってるなぁという印象でした。

しかし、今回、久々に寄ってみたら、
上丼および上重のクラスが新設されており、
なるほど、そういう作戦で来たかと身構えた次第です。

まずは肝吸いと漬物。

ダシも上品だし、キモもプリッとしておいしいけど、
別注ってのがいやらしい!漢の器を試されてる気がするんだよね!

ちなみにこちらの品書きには親子丼や焼鶏丼などもあり、
一度は試してみたい気もするのですが、

板場的には作りたくないんでしょうかね?
相場をぶっちぎった高価格が炸裂しておる関係で、
それならば、うなぎ食うよ!ふん!って結論に落ち着き、
毎度毎度、同じ品のレポしか出来ません。

さぁ、こちらが普通のうな丼です。

うなぎはやや痩せたような気もしますが、
依然として十分な食べごたえを有しておりますよ。

並は概ね今まで通りで、特にランクダウンを感じません。

見てください!この飯をギリギリまで盛り上げてる様!
そして、口に入れると、飯から吹き出す殺人熱蒸気!

「わかな」に来たな!という喜びの瞬間であります。

つか、むしろタレと丼飯だけだとしても、旨く食えそうな気がするのよ!

そして、こちらが上!

うん!あんまり違いがわからない!

うなぎのサイズの問題かもしれませんが、厚みや大きさ、お味についても
正直、価格ほどの差異は感じられないし、これなら並で十分なのかな。

でも、まぁ、気張った感を演出したい向きにはいいかもしれません。

そして、こちらが更に上の上重・・・

と続けたかったのですが、
さすがにそこまでは経済力も胆力はありませんでした。

せいぜい丼止まりの人生です。

コメント

  1. より:

    私もあのタレがかかったご飯が好きで、白米にタレだけかけて食べたことがありますが
    ただの甘いタレ掛けご飯で気持ち悪いだけでした。やっぱりうなぎあってこそなんでしょうね。

  2. 管理人 より:

    >☆さん
    そっかー、やっぱそっかー!
    ちなみに江戸っ子とかでうなぎを買ってきて自宅でいただく時なんかは、
    うなぎのサイズにそぐわないほどの白飯に乗せて食べてます。
    貧乏人です!