井土ヶ谷の「チャイナ飯店」で焼肉チャーハン

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南郵便局の向かいにあるパワー中華店。

先ごろ、出前の配送エリアが拡大して、うちの方まで届くようになってしまったのよ!

こりゃあ、恐ろしいことになっゾ!!

焼肉チャーハンは、大容器の限界容量を試すかのような、えげつない詰め込みです。

もともと2~3人用の大皿メニューだったという、このお店のチャーハンのボリュームは出前でも健在だったか!

焼肉は従来のスタミナ焼き的なものから、あんかけスタイルに変わったみたいですね。おかず部分は別盛りにして、ベッチャリしない配慮になっています。

仕上がりについては、若干の親近感も漂わせつつも、久々に感じるノットヘルシーで食べるほどにダメージを蓄積しそうな庶民中華のテイスト。店頭で感じた「昨今のチャイナは一味違う」的な冴えは見えません。まぁ出前だから仕方ないか。

名物の鶏肉チャーハンは、1パックに収まりませんでした!

しかし、豪勢な鶏肉チャーハンも、こうして見ると唐揚げ添えの素チャーハンである正体を突きつけられているようで、トキメキが素に戻ってしまうような一瞬もありますな。

それにしても、真空パックのお米を買いました的パツンパツンのボリューム感。

なお、今回は長距離移動を強いてもいるため、お料理はどれも温くなっており、だいぶ油っぽいコンディションでした。そのままレンジに入れることを考えると、ホイル包は不便だな。

炒め焼きそばは、横浜チャーメンスタイルではなく、醤油ベースのもの。

これも大パックにミッチミチに詰め込まれており、とってもオイリー&ジャンキー!

いかにも大衆味な麻婆茄子です。

飯ものは調子に乗って人数分頼んでしまうと確実に持て余しますぞ。ご家庭ではシャアする前提で、お料理の方に重点を置いてもいいかもしれませんね。

その意味でも、出前のメニュー写真について、とりあえず全部埋めておいたほうが良いんじゃないかと思います。仮のもので十分だからさ。あとは、油からの逃げ場になるあっさりメニューがほしいわな。

コメント一覧

  1. 中華料理屋のアルミホイル依存には参る。
    唐揚げや春巻きはいいけど餡モノやクリーム煮込みやソース類はやめてほしい。
    びっくりするくらい漏れないんだがレンチン不可も嫌ならギトギトのアルミホイル丸めるのも嫌なんだよね。
    コロナのおかげで立派な容器になった店も多いけどちょこざいなもの頼むとすぐアルミホイルだもんね。
    ラップでおみやにしたら客がそのままレンチンして溶かしてクレームにでもなったのかね。

  2. >うんぱるんぱさん
    蓋がかっちり閉まる容器もありますが、
    コンビニやスーパーでの販売と違って、温かいものを運ぶ場合はうまく機能しないのかもしれませんね。

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