上大岡の「ミッケパン」であげぱんクリーム

アカフーパークに出来たコッペパンのお店。

長らく上大岡のレジャーシーンを牽引してきた赤い風船・・・

いくらご当地が芋だとしても、時代遅れ感が濃厚で、このまま平成の世とともに姿を消して、駅前タワーマンション群にでも仲間入りかと思っていました。

しかし、最後の悪あがきというか、できる限りのリニューアルをもって、もうワンチャンあがいてやるぞという意地を見せたのであります!もうTBSで日曜ドラマ化するしかないね!

以前はゲーセンであり、南部へ抜ける騒がしい生活道路でもあった1階部分が、ワインやセレクト食材のマルシェ、ブックストア、クラフト工房、カフェ、パン屋として、こんなシャレっ気あるっ空間に生まれ変わるとは!

意識はだいぶ高まった!
しかし、独創性はそんなでもなく、どっかで見たようなツギハギです。

商品的にも、ぶっちゃけ、京急内にあらかた揃っているし、バイヤー力もだいぶ劣りますか。現状、7割がたの完成で、今後、様子を見ながら調整していく見通しでしょう。

でも、ユニクロ前に横断歩道を通して、駅からのアクセスを改善したり、
パチンコ前の中庭と共にいい感じに空間演出できたら、ちょっと面白くなるかもという可能性は感じますよ!

こちらは巷でも珍しくはなくなってきたコッペパンのお店です。
このように隣接する「ミッケカフェ」に持ち込んでイートインも可能。

具材的にも特別珍しい点はないのですが、チェーンの王将やクレープの開店に大行列を作りがちな上大岡民は、案の定、大喜びで客足は途絶えませんな。

強いて挙げれば、揚げパンがあるとこがポイントかな?
お店のコッペパンを揚げたもので、かなりのビッグサイズです。

生クリームサンドかなと思って頼んだ、あげぱんくりーむはソフトクリームでさ!
このままの持ち帰りは完全無理として、食べ歩くのもまた大変というヘビーフードでありました。

大口で齧ると、口の周りはグラニュー糖まみれ!
もちろん、こういうハイカロリーの塊をデブは無条件に愛しますよ。

奥はコンビーフポテトのコッペパン。
フィリングのお味はごくごくレギュラーです。

ただ、カフェのおやつや軽食としては、食べごたえがありますので、値ごろ感もあるかな。逆側の入り口にいい感じのパンカフェも出来ていますので、そっちとも上手く共存できればいいなと思います。

お店では他に食パンや、マルシェの方の各種ジャムやはちみつなども販売しておりましたよ。