上大岡の「ル・ミトロン・食パン 」でプレーン食パン

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金魚通りにある食パン専門店。

神大寺にある「ル・ミトロン」の姉妹店ですね。

先ごろ、ランドマークプラザにも出店を果たし、順調にグループを拡大している本格パンのお店です。本店からしてなかなか渋い立地にありますが、変に気取らず、庶民的な場所へも地域密着店舗を出してくるんですよね。

こちらの通りは一見、何の変哲もない裏路地。しかし、昔から上大岡西の住民が養魚場や赤風への侵入を経て駅へと至る動線にもなっており、結構な人通りがあるのです。

神大寺の本店では多彩なパンが楽しめますが、手練た職人は簡単に増やせないということなのでしょうか。支店の多くはコッペパンなどの専科として立ち上げているようで、こちらもやはりブームを拝借した食パンの専門店になっております。

商品はあんこやレーズンをたっぶり仕込んだバラエティ食パンが人気なんだって。この日はすでに夕方の時間になっており、店頭にはプレーンの食パンとラスクのみしか残っていませんでした。

カバンに詰めて、ちょっと潰しちゃいましたか。なかなかいい感じに焼けています。パンはお店で好みの厚さに切ってもらえますが、うちで4枚切りの分厚トーストにして、いただきましたよ。

お味はほんのり甘く、中はもっちり。一斤焼きの必然として、両端も皮となりますが、そこもさっくりと焼けて、まずまずおいしいと思います。

ただ、良くも悪くも日々の食パンという加減です。いわゆる高級食パンほどの分かりやすいリッチさは感じられないため、いかに毎日の購入習慣を作るかが問われそうです。

もし、具入りから売れるということならば、プレーンもプレミアム化する方が良いのかもしれませんね。

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