生麦の「ラーメン 新世」でチキンチャーハン

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大黒橋通りにある中華屋さん。

大黒へ渡る大通り沿いには、働く男たちの旺盛な食欲を満たす、ガツめなお店がならんでいますね。

こちらには前回散歩した際に通りがかってさ、店頭のチャーハン写真にバチ惹かれちゃって!

さっき麺をすすったばっかだけど、まぁチャーハン一皿くらいならイケるやろと、そのまま入店しかけて、あわや危機センサーが働いた点、藤岡弘、先生の教えが身についてきたなと思います。後日、出直すことにして大正解なのでした。

看板にラーメンを掲げていますが、専門店というよか、中華屋さんの内容ですね。平時ならば昼から深夜までのロング営業で便利に利用できるみたいですよ。

お客さんはやはりヤローばっかで、大方がチャーハンを食らってますな。

これが名物のチキンチャーハン!

出された瞬間、「マヂか・・・」というため息が漏れ出るこのボリュームは、写真じゃなかなか伝わらないことが今、分かったわ。

巨大な唐揚げが3枚も乗ってるしね! その下のチャーハンも並の倍はあるんじゃなかろうかという剛毅です。

熱々の唐揚げは、程よい下味がついてて、なかなかイケるのよ。どちらかというと肉天に近い感覚かな。鶏むね肉を薄く伸ばして揚げたもので「あ、サックリ食べやすいわ」なんて思うのもつかの間、増えた表面積分の衣にまんべんなくカロリーをまとっており、もうデブデブなのよ。 

ナルトがチャーミングなチャーハンはごくごくシンプルなもので、味も炒めもややダル目な加減でした。まぁ控えめじゃないと食いきれないだろうという配慮もあるのしょう。しかし量が半端ねぇわな。

最大の罠はスープがつかない点ですよ! まさか別注だったのかよ! 意味不明なんだけど、このチャーハンにプラスして麺類を食らう猛者も多いということなのかな?? 

さすがに途中で喉が詰まってきて、生まれて初めてチャーハンスープを積極的に求める気分に。でも、なんか負けた気もするから、フンて笑われそうな気もするから、お姉さんに頼めなかったの。

いや、やはり、ソッコー頼んどくべき30円。

おかげさまで、なんとかかんとか食べきって、一人前を証明してきました。ただでさえ膨れたお腹が限界までパンパンになったよ。もう若くはないよ。

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