生麦の「ベル・エポック」で鶴見あげパン

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JRの線路を渡った先、駅前商店街にあるお店。

生麦のパン屋さんといえば「ベル・エポック」よ。

以前、イベントで食べたのをきっかけに印象に残っているお店なんだよね。

昭和の残り香も漂うような小さなパン屋さんなのですが、店頭の商品はちょっと面白いんだよね。いかにもおいしそうなパンの焼き色を見るに、実は侮れない技巧を持っているんじゃないかと推察します。

気取らない庶民価格なのも嬉しいんだよな。

看板商品は鶴見あげパン!

揚げパンというと、柔らかなコッペパンで作るのが一般的的ですが、こちらではもうちょいコシのある丸パンを使ってるのが、まずポイント。皮目のカリサクの後に、中身のしっとりとした食べごたえがあるのです。

さらにカット面にはカスタードなどをちょいと塗って揚げてあるから、味わいや香ばしさがワンランクアップしているのです。うまーい。

お店では何種類かの揚げパンを作ってて、今回はプレーン、チョコ、きなこの3種類を買ってきました。どれもイケますけど、まずはプレーンからの入門をオススメしますよ。時間置くとしんなりしちゃうから、すぐ食べちゃうのが良いぜ!

私ね、丸型の食パンが何故か好きで、今回はベースになってるラウンドパンも買ってきました。こっちの方は、そのまま食べるとわりとそっけない感じで、むしろこのバランスだから加工に丁度いいのかなって思ったり。もちろん、他にもっとリッチな食パンも売ってますよ。

コメント一覧

  1. 凄いおいしそうだけど凄いカロリーを感じる…

  2. >匿名さん
    余分なカロリーを身体に蓄積しないよう進化したい!
    でも、そうなると食糧生産が大変なことになるから、味覚や満腹感を偽装すべく脳を・・・

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