杉田の「1+11」でお肉ランチ

西口の階段を降りてすぐのとこにあるビストロ。

カプレオさん、オススメありがとう!

ランチがすげーという噂を漏れ聞いて、気になっていたお店でした。

しかし、この貴重な昼時に、杉田くんだりで油を売っているわけないじゃないですか!いや、こっちも売れるもんなら売りたいけどさ!腹の脂を!ということで、良く分からなくなってしまいましたが、この日は奇跡的にいたのですよ、杉田の駅前に。

お店は駅を出てすぐの場所。人通りが多い商店街の反対側となるこちらには新しいマンションなども整備されていますが、商業的には何も無ぇ静かな雰囲気です。

店頭には「1+11=杉田料理」という文字が見えますね。どうやら、この屋号は”けい”と読むみたいなのです。なんでなのかはレイトン先生に解いてもらわなければわかりませんけどね。

昼から薄暗い店内には、ロックがかかっており、どちらかというとパブみたいな雰囲気です。席はL字のカウンターを中心に、奥に若干のテーブルもあって、案の定、奥様ランチ会が開かれておりました。厨房には手際良さげな兄貴。でも、お一人なので提供時間についてはゆっくり余裕をみて利用したほうが良いと思います。

この日のランチはパスタとお肉の2種類。それぞれ、前菜とコーヒーが付く内容で、デザートやお酒、お代わりパンはオプションで追加可能。更に本日のピザまで追加できるらしいのだけど、それを1人で食うとしたらよっぽどのデブだと思いますよ。

だって、前菜がこれなんだもん!

これ、普通の大皿なんだからびっくりよ!!この日の内容はお肉のパテ、ナスときのこのマリネ、ポテトサラダ、生ハム、キャロットラペ、ランズ豆、豆鯵の南蛮漬け、レタス、リエット、パン。この胸躍るワンプレートだけでも、ランチとして十分成立しますね。

お味については、精緻なものではありませんが、気さくで食べごたえ満点なのが良いです。ただ、それぞれの調味が集まって塩分は強めになりますので、本来は数杯のワインでもって受け止めるものだと思います。とにかく噂通りすげー前菜盛りです。

お肉のメインは鶏肉のコンフィでした。

こいつのために苦労してパンを温存していたのですが、鶏の下にはマッシュポテトが敷かれていたので、まぁ大丈夫か。さらに芋だけでなく、半熟卵まで忍ばせてあるサービスで、卵スキーの好感度を否応なく上げてきます。

ルッコラはややくたびれてご愛嬌。お肉はほろっと柔らかく、やはり塩分は強めに感じますので、ここでもワインが正解なんでしょうね。

この後にコーヒーをいただき、お腹いっぱいになりました。

かなり悩むところではありますが、バランス的にはお料理よりもパスタ選択が正解だったのかな。どちらにしてもかなりのボリュームになるので、ぺちゃくちゃしながら平らげる杉田の奥様達はハンパねーなと思いました。

コメント

  1. Ca より:

    すごいボリューム!って思ってたら、前菜なんですね。
    信じられない。

    ”1+11”は、”1+”が”け”で、”11”を”い”と読ませるのですね。
    店主様は1が好きなんでしょうか?

  2. 管理人 より:

    >Caさん
    >”1+11”は、”1+”が”け”で、”11”を”い”と読ませる

    天才か!多湖輝先生か!