鶴見小野の「木村屋古田製パン所」でカステラパン

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仲通りと本町通りの交差点にあるパン屋さん。

散歩中に通りがかったんだ。

この辺りの商店街はすっかり寂れてしまって、
歩くだけでなんだか物悲しくなってくる夕暮れの風景です。

こちらはかろうじて営業を続けているお店の1つ。
小さいのですが、学校給食の指定工場でもあるみたいだね。

バス停前という立地もあり、
通院やお買い物帰りのオールドな皆さんを中心に、
パラパラと来店がありますよ。

棚に並ぶのは、ざっかけない定番品の数々。
値段は安く、気さくに利用できるお店です。

縁の真っ赤なハムパンを見ていただければ分かるように
間違いようのないの昭和パンであります。

キャベツでも入ってるのかと思ったら、
極薄のハムのみという潔さが鶴見っぽい!

まさになお味のたまごサンド。
クリームパンも好きなお味なので、
もうちょっとクリームを詰めて欲しいかな。

季節の栗アンパンは餡も栗でできてて、意外にリッチ。
こういう隠し球も1つ2つ混じっているようですね。

個人的にずっと気になっているのはカステラパンという存在。
昔からのお店で、たまに目にすることもあるよね。

でもさ、カステラの甘さは具として個性を発揮するほどでなく、
さらに回りをパン生地で覆ってしまっているため、
舌にも触らず、せっかくの風味も打ち消されちゃうじゃない?

別々に食べたいよね!!!
なんなんだろうか、このパンは。

コメント一覧

  1. でもカステラパン好きっす

  2. >☆さん
    カステラがもったいないって!

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