元町の「霧笛楼」で横浜煉瓦

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横浜を代表するフレンチ店。

いかにもレトロな体裁ですが、鶏卵商「鈴音」の飲食部門として、昭和56年に開店。とんかつ屋の経営する十番館と同じく、文明開化風の演出です。

コロナの影響で、お土産消費が大きく落ち込んでいるのでしょう。

金沢区のmdcまで出かけなくても、店頭で割引販売を見かけるようになりました。

コラーゲンがまろむ、チキンコンソメのレトルトと抱き合わせ販売。

カラッカラに乾いた横浜おみやげ砂漠において、数少ない選択肢になっている横浜煉瓦です。

ガトーショコラの生地へ、さらにチョコなどを染み込ませた、ヌットリ濃厚なお菓子。

個人的にはどうなのか。確かにインパクトはある! ただ、気軽につまむのを躊躇するくらい、とにかく一口が重たいし、ガトーショコラの粉感が嫌なタイプゆえ、これも若干口に残るんだよな。

どうせ高カロリーを摂らせるのならば、変にオトナを気取らず、もっと享楽的に振れてもいいんじゃないかとも思うのです。

横浜白煉瓦の方は、比較的食べやすい仕上がり。表面にはねっとりなホワイトチョコ。ラズベリージャムが挟まれて後口もさっぱりです。ただ、煉瓦を保つべくケーキとクッキーの中間を狙った土台は、ちょいもっさりとしています。

どちらにしても、これで完成なのか、もうちょい先があるのではないかという気がします。

つか、賞味期限迫っているものを、こんなに買ってこられてどうしよう。レアチーズとかマロンデセールとかにしてくれればよかったのに。

コメント一覧

  1. 夕方に行くとケーキ類がお安く手に入るのが良いですね(*´ω`*)

  2. >とらがりさん
    生菓子の割引もやってるのか、知らなかったわ。

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