元町の「ポンパドウル」で生ドーナツ

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元町の商店街にある本店で~す。

我が家のご老体が、パン食アンチを深めた結果、以前よかパン屋さんを利用する機会が減りましたね。

なんだろね。身体が干からびてくると、より水分を含む米の方が食べやすいのかしらね。煎餅はバリバリ食ってるから、良く分からんのだけどさ。

そんな訳で、定番となるポンパも、元町まで散歩する帰りに、ちょこっと買って帰る程度かな。

ちょっと前に企画販売されていたのが、中央のマヌルパン。

韓国発のブームをねじ込んでいたアレで、マヌルはにんにくの意味なんだってさ。

ポンパ式は、切込みを入れた丸パンにガーリックバターを染み込ませ、ハーブ入りのクリームチーズを絞った形。

トースターで温めて食べたんだけど、クッセェし、油はダブダブだし、上のチーズがモッタリした形で残るので、何だかちょっとイマイチな出来でした。普通のガーリックフランスで十分だな。再び相まみえることはないんじゃないか。

先行販売と書いてあった生ドーナツ。

興味津々でかじってみたところ、中にカスタードの入るドーナツで、特に革新は見つからないような? 強いて探すなら、揚げパンがブリオッシュ的に軽いのと、カスタードがミルクっぽいとこ?

デブ的には普通のでいいし、カスタードはあんまりあっさりしない方が好みっすね。

ポンパの食パンというと男爵が定番品ですが、この拓ってのもイケますよ。

国産小麦を使った湯種製法のパンで、しっとりもっちりしているのが特徴。これならば老人でも食べやすいかな?

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