横浜ハンマーヘッドの「鎌倉紅谷 クルミッ子ファクトリー」でクルミッ子パフェ

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港の新施設、ハンマーヘッドに入った「鎌倉紅谷」のお店。

「鎌倉紅谷」といえば、スポンジケーキで作るやけに硬ぇラスクや、某サブレの二番煎じ等を看板にして、長らく「豊島屋」の大きな影に隠れた存在でありました。

しかし、近年は小ぶりなエンガディーヌ、クルミッ子の評判がグイグイと上昇した結果、押しも押されもせぬ鎌倉ブランドとして認知されるようになっていますよね。

数年前に幸浦に製造工場を建てて、鎌倉圏外のショッピングモール等へもじわじわ出店を増やしつつある状況です。今回オープンしたハンマーヘッドにも、地元枠(?)の目玉として出店を果たしました。

この施設の中では、かなり広いスペースを割り当てられており、その過半がガラス張りになっている厨房。クルミッ子の製造工程が見えたり、実際にクルミッ子を作る体験ができるというのが、大きなウリになっております。

ただ、今どき都まんじゅうじゃあるまいし、小さな製造ラインを眺めて楽しいものなのか。製造体験も今んとこ週末だけ、少人数しか受け入れてないらしく、キッチンのスペースもだいぶ持て余しているような印象でした。

我々一般客は売店とカフェの利用が中心となります。

「鎌倉紅谷」では、先ごろ本店にサロンをオープンさせましたが、こちらのカフェはセルフスタイルの簡易版といった感じですね。プラや紙カップでの提供です。

クルミッ子パフェは連食を邪魔しない小ぶりなサイズ。底からコーヒゼリー、チョコムース、砕いたサブレ、キャラメルアイス、クリーム、クルミッ子の端っこという構成。キャラメルアイスが旨いです。

そうそう、製造工程で出る端っこは、工場アウトレットでも人気の商品ですが、こちらのお店では何本か集めてカップに入れたものを ”クルミミ” として販売しておりましたよ。

冬季限定の鎌倉紅谷のおしるこにはキャラメルソースが入っているとのことですが、知らずに食べて分かる感じでもなかったな。tada,

別途ドリンクが欲しくなるくらい甘かったです。

そうね、カフェに関しては、もう一声欲しくなっちゃうかな。

横浜高島屋店などでは売切れも多く、気がつけば、レアな存在になっているクルミッ子。こちらでは店内で製造していることもあり、安定供給されているのが最大の価値かもしれませんね。

ちなみに横浜駅でゲットするならそごうの「かながわ屋」が穴場ですぞ。

コメント一覧

  1. クルミっ子は確かにうまいんですが、製造体験のショップ作るほど力が入ってるとは驚きです。
    個人的に新潟のエレガントルテと似てると思うので、割と古風なお菓子というイメージ。
    http://www.engatorte-suda.jp/

  2. >匿名さん
    柏崎のもおいしそうですね。

    もとはスイスのお菓子らしいので、ドイツ系ケーキ屋さんの焼き菓子コーナーでもたまに見かけます。

    どちらかというと重いお菓子なのですが、クルミッ子は小ぶりなサイズ感と、贅沢に耳を切り落とした角型が良い工夫だったのかなと思います。

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