日ノ出町の「臥竜」でエビ汁なしそば

鰹節屋の隣にできたラーメン店。

いわゆる二郎インスパイア系なんだけど、中華系の経営なのかな?

駅前のピカピカな再開発ビルが埋まらない!
そんな地力の弱さを見せつける日ノ出町駅であります。

しかも、野毛や競馬とは逆方向。
「たつ屋」ですらボチボチという立地で、大丈夫かなという心配の声もありましたが、ジャンルの相性が良いのかそこそこの入りが続いているようですね。

客層はもちろん男ばっかし。
前の通りに路駐して食べに来てるガテン客が多そうだな。

新店は基本のラーメンから始めるところですが、今日はどうしても汁なしの気分だったのよ!!

こちらではエビとチーズの二種類用意されており、大きなボタンになってる方を選びました。

麺は中盛無料なんだって。
でも、私にとってはこれが朝食ですから、もちろん並盛りにしようと思って入店したわけよ。でも、店員さんに聞かれて、反射的に「お願いします」と言っちゃってるんだなぁ、この卑しい口が!こういうデブの性はほんとうにイヤ。

直後、冷静になったら、やっぱ食いきれるのか不安になって!
食べる前から胃がキリキリしていたのです。

でも、助かった。
汁無しはそれほどのボリュームではなく、ペロリ食えたわ。朝から。デブだから。

さて、お味でありますが、もともとそれほど高尚なもんではないことを差し引いても、やや安易かな。

ひき肉なり、背脂なり、エビなりに、もうひとひねり仕込んでくれないと、いまいち深みも個性もが加わらないと思います。

エビっぽさをアピールしてますが、トッピングに素揚げのあみが乗ってるだけだもんな。これならチーズの方が良かったのかも。

レクタン大