日ノ出町の「たつ屋」で辛麺(卵黄あり)

平戸桜木道路沿いにある豚骨ラーメン店。

ぴーさんさん、オススメありがとね。

最近はうちの近所にもおいしいラーメン屋さんが増えてきましたね。それぞれがしのぎを削る中で、長い長い行列ができるような有名店もあり、逆にあんまり混んでないのだけど、手堅くおいしいお店もあります。

難しいのが、単純にラーメンの出来だけで評価されるのではないところ。商品の輸送ができない飲食業は、ほんのちょっとした店舗立地にも影響されたりしますよね。

こちらも駅からすぐの場所ではありますが、人通りからは外れているので、穴場的な存在になっています。ぶっちゃけると、そんなに流行ってる感じではないのよ。

もうちょっとアピールしなきゃということなのか、ちょっと前に黒赤から黒白へ外観をリニューアルさせたようで、人生の暗闇を歩く私の目にもパッと目に入ってくるようになりました。

そのタイミングでなのか、主軸だった博多豚骨ラーメンの他に、豚骨醤油や魚介醤油などのメニューも増やしたみたいなのよ。

ちなみに、高菜や紅生姜の他に、カウンター上の昆布煮とカシュと味のない豚皮揚げが食べ放題だったわ。まぁ、どっちもそうそう食べないけどな!

今回いただいたのは名物アピールをしていた辛麺です。

まろやかな豚骨スープを下支えに、ひき肉と辛い香味油を浮かべて、どことなく台湾ラーメンぽくもあるテイストですね。

たつ屋は自家製麺を使用しているお店なのですが、この辛麺に関しては、他では見かけないような超極細麺を使っているのが面白いところです。たしかに、ツル感のないそうめんを食ってるような細さなのよ。

卵黄をつぶしてまぶし食べたり、旨いは旨いわ。

ただ、あえて極細を合わせる必然性はよくわからないかも。ちなみに替え玉をお願いすると、おかわりでは豚骨用の細麺も選べるのですが、私はむしろ極細じゃない方が麺の食感をかじられる分、好きかもって思ったよ。

でも、こちらのお店は基本がしっかりしているので、他のアレンジメニューもたぶんおいしいとおもうのね。また、ちょいちょい寄って試してみたいです。

野毛で飲んだ帰り用に温存しとこと思ってもも、そもそも野毛で飲んで帰らないからな!

コメント

  1. ぴーさん より:

    レポートありがとうございます。

    シンプルな博多ラーメンを極めるだけじゃ上手く行かないのかな。

    博多ラーメンは、下ごしらえで手を抜くと、すぐにまずくなるので、心配ですね。
    (のれんわけで上手くいかない、セントラルキッチンなら味が揃う)

  2. 管理人 より:

    >ぴーさんさん
    博多とんこつラーメンは陳腐系のお店も多いから、どうしてもイメージが安い方向に引っ張られちゃってるのかも。こういう、おいしいけど無名なお店には、なにか特徴的なメニューやサービスで一発ぶちかます必要があるのかもしれませんね。