日ノ出町の「チェア コーヒーロースターズ」でプリン

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京急の高架下施設に入った自家焙煎の珈琲店。

旧売春街を現代アートの力で再生しろと無茶ぶりをして、はや15年。

この間、数多の作品展示が行われてきましたが、街中にはこれといったレガシーも残らず、結局は京急様が、高架下をどう活用してくださるか次第なんだなというお寒い風が吹くご当地です。

たしかに街のイメージを刷新する一定の効果はあったものの、ニッチな美術祭は多くのお客を集められるものではなかったし、チョンの間跡の借り上げ等の補填施策が変なところを潤したり、かえって開発の足を引っ張る結果にもなっていたんじゃねーかとブチブチ文句を書いていたこともありました。

でも、もう飽き飽きなのよ。わざわざイベントを覗く気も起きませんし、近所で話題にする者もさっぱりいなくなりましたね。

立ち寄ったのは週末の午後。この日もちょうど何かの催しがあったようで、お店はそれっぽい客さんや関係者で賑わっておりました。

奥にラボのような焙煎施設が併設され、自分好みの焙煎体験ができるようなことも書いてあります。

とりあえず、本日のブレンド珈琲だったかな?とミルクコーヒーをいただきました。

コーヒーはマグでたっぷり淹れてくれるのが良いところ。お味も近隣の喫茶よかマシですが、香や味わいの深みといった部分では本格店の一歩手前。

特にミルクコーヒーにすると、ペラッペラになってしまうのが残念なところです。

甘いものはプリンとアイスとミニチョコがありました。

プリンは小さいですが、ネットリ舌触りでコーヒーに合いそうです。アイスやココナツサブレは市販品かと思いますが、その分、安定しています。

スプーンの裏の筋に食べかすが残ったまま出てきたので交換してもらったのですが、お店の奥さん方はいまいちピンときていなかったご様子で、もろもろテンヤワンヤなのかもしれません。

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