野毛の「まるう商店」でどっさり盛り

ウィンズの向かいにできた海鮮居酒屋。
三浦半島の地の物にこだわったお店です。

下戸の私にも横浜のお店の噂はガンガン入ってきていて、
実は何度かトライしてたんだけど、フリだとなかなか入れない人気でさ。

支店展開は大歓迎だね!

もとはエロビ屋だった場所だよな。

週末だし、時間早いし、まだまだ出来たばっかだしと、
甘く見て覗いたんだけど、店内はすでにほぼ満席。

我々は奇跡的に滑り込めたんだけど、
今後、予約は必須になると思うよ。

鮮魚の並ぶ厨房横を通り、奥の席へ。
残念ながらキャパはそれほど大きくない感じ。
隣席の煙もバンバンくるので覚悟してくれ!

三浦野菜や神奈川肉を使った
基本メニューはそれほど多くなく、
その日入ったお魚を生か煮るか焼くかって選択です。

看板の地魚どっさり盛りですよ!

いやぁ、こんなのをこの値段で出されたら、
他のお店はどうにもならんでしょ。

消費者として嬉しくもあり、恐ろしくもある一品です。

定番から普通のお店ではあまりお目にかからない地魚も入り、
お魚はどれもビチビチで旨いですよ!

これは必ず注文して下さいね。

自家製塩辛もワタがコッテリ絡んで旨いですね~

私的には酒というより米が欲しくなっちゃいます!

ここのお店がすばらしいのは、ごはんセットがあって、
乾杯ドリンクを申し訳に頼んだ後、すぐ食事に移行できるとこ!

煮魚の甘辛汁をかけて食べる卵かけご飯。

しかし、お刺身がどっさりあるので、
通常のあら汁&白米セットの方をオススメしたいな。

もう一つの看板になっている大衆天ぷらは串揚げタイプ。

一本から頼める気さくさは良いですが、
逆に盛り合わせがあるといいなぁとも思いました。

穴子、どんこ、シロギス。
どれもふわっと軽く揚がっていて、おいしい!
素材がいいので天ぷらも馬鹿にしたもんじゃないです。

真鯛のカブト煮。

家庭だとどうしてもタレの量をケチってしまうんだよ。塩分も気になるし!
でも、やはりコッテコテ、テッリテリの甘口醤油煮が最高なのよ!

もちろん鯛もふっくら煮えていて文句のつけようがないっすね!
これまた白いご飯にベストマッチング。

どのお料理も基本的に大盛りみたいなので、
単独飲みには向きませんが、4人も集まれば最高のコスパ。

こういうお店ができちゃったら、
わざわざ魚を食べに遠方まで足を伸ばす必要はないよね!

堪能したわ。

レクタン大