野毛の「野毛ビストロ ジップ」で肉屋のポテトサラダ

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都橋にほど近いビストロ。

関内の「ZIP」の姉妹店だよね。

野毛の飲み屋街の外れ。
この通りは比較的静かな印象だったんだけど、
若いお店が幾つか開店して、面白くなりそうな感じだよね。

この日は平日夜の早い時間に訪問。

陽気も良く、お店のドアも開け放たれており、
お客さんを気軽に誘いこむような雰囲気でした。

我々はギリギリで滑り込めたんだけど、
人気のお店らしく、お客は途切れず、何組も断っているようだったな。
中は広くないので、念のため予約していったほうが無難だと思う。

グリルや洋風の串焼きがメインのお店なんだそうな。
テーマは”肉”ということで、私の鼻孔まで噂が漂ってきた次第です。

アメリカとフランスの差はありますが、
某緑のお店と、似たような性格のお店づくりかと。

つきだしの揚げパスタ。

固定メニューはペラ紙にまとまるくらいで、
その他、仕入れに応じたオススメが何点か。

お値段は手頃といえる水準です。

固めの桃に生ハム乗っけてオイルを垂らした前菜。

どの品もたっぷり量なので、二人以上で分け合うのが基本ですよ。

自家製燻製盛りはライトな印象。
おっと思うもんでは無いかな。

名物のポテトサラダがドカーンときました!

厚切り柔らかなベーコンがベロリと垂れて、実に良いルックスじゃんね!

たっぷり山のポテトサラダさんは、
酸味の効いたマスタード味でお肉と合わせてサッパリいただけます。

こんな風にひと目でお客を惹きつけるような看板メニューを作れた時点で、
お店のPR作業はすでに終わったと言ってもいいでしょう。

本店もアリゴってなんぞや?って部分で注目されたし、
仕込みにも手間がかかんないって部分も含めて、巧みだよなぁ。

ただ、これをやっつけるとだいぶお腹が膨れるぞ!

一番人気というスペアリブもまさに肉塊の迫力!
もはや縦か横かも分からん状態です。

柔らかく煮たものを炙ってあるんだけど、
骨の髄までホロホロ食べられるくらい。

いやぁ、これも食べであるなぁ!
飯物がパスタくらいしか無くてどうしようと思ってたのですが、
結局、そこまでたどり着けませんでした。

お料理は仕上がりは、気さくなものですが、
皆でワイワイ楽しく飲むにはちょうど良さそうなお店です。

斜向かいにさらに支店ができたらしくそっちも気になるよ。

コメント一覧

  1. ポテサラという名前で売っているのにどちらが主役かわかりませんね。
    こんな厚切り、ベーコンステーキでも頼まなきゃ食べられないものなぁ。

    スペアリブは大道芸でよく食べてます。
    たまんないですよね。

  2. 最近にしては珍しく手放しで褒めてますね笑
    確かに、このポテトサラダのビジュアルは反則だ。工夫の価値ですねぇ。

  3. >ミサイル超獣さん
    大道芸でも売ってるのか!
    立食い困難そうだけど、みんなかぶりついてるのだろうか・・・

  4. >つちころりさん
    手放しってわけでもなく、
    例えばお料理の味はもう一歩欲しくもあります。
    ただ、いかにもビストロ的な楽しさがあって良いお店だと思いました。

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