野毛の「百萬石」でデカさば勝ランチ

スポンサーリンク

花咲町にある魚河岸料理店。

まん防の延長に伴い、期間限定となるランチ営業に、もうワンチャンが巡ってまいりました。

お店は相変わらずの人気で、外に行列ができていることも珍しくはありません。

この日はランチ終業ちょっと前になんとか駆け込めたのですが、ピークをとっくに過ぎていても、通りがかりに「今、入れるかな?」と中の混雑を確認していくお客さんの姿が多かったですね。

一階のフロアは手狭な上、コロナの配慮もあって、ギュウギュウには詰めていないようです。その代わり、2階席へも案内してる様子。

ボトルネックは、むしろ、厨房とホールを少人数で回すオペレーションの方かな。諸々余裕を持っての利用が必要です。

この日のお目当ては里香さんのツイッターで教わったサバフライ。

半身をまるまる揚げているのなんて、おじさん、初めて見たわ!!!

衣にはあられを散らしてザックザク。中はふんわりジューシィで、なるほど、これはヤバいですよ。

そもそも魚フライなんてのは、豚の脂が重たくなってきた中年向けの腰引けた食い物なのですが、サバフライに関しては、肉にも劣らないヘビーな食べごたえがあり、だいぶ認識が変わったわ。

ゴジラ&ラドン&モスラ盛りだったかな? 前に見たマグロ、アジ、穴子のミックスフライも強そうだったし、やはり楽しめるランチを提供するお店であることは間違いなさそうです。

さらにマグロの刺し身と創作小鉢2つにアラ汁まで付いた豪華な定食なのです。

むしろ、おかずが多すぎるくらいで困っちゃうよな。名物のまぐろづくし定食を選択しなくても、十二分に、いや十五分くらいの満足感煽るランチが供されているこの緊急事態です。

サバフライはおろし醤油で食べるのがオススメとのことでしたが、添えられた量はでっかいサバの1/3にも満たない点が、唯一惜しいところ。小鉢減らしても、おろしの増量とカットレモンの追加が希求されますね。

攻略法としては、まず脂の多い頭の方から食べること。貴重なおろしは序盤のハラミ部分に使い、尾っぽ近くはソースに切り替え、その酸味でやっつけると良いでしょう。

ごはんが呑水に盛られる点はなんとも情けないのですが、元々お食事提供しないお店故に、茶碗の用意が無いってことなんだろうね。

この仮設ランチをいつまで食べられるのか。そりゃ、なる早で夜の営業に戻りたいのでしょうけれど、もうちょっと甘えたくもありますね。

コメント一覧

  1. ヤバいですねコレは。

    しかしはなたれにしようか百萬石にするか、
    はげしく悩みドコロです。(^_^;)

  2. ランチ行列見ました
    密ですね

    ちょっと避けたいかなあ
    食べたいけど

  3. >のりりさん
    密を気にせず、ゆったり食べたいなら「はなたれ」かな。
    ただ、席とチャンスがあれば「百萬石」体験は損になりませんよ。

  4. >ぴーさんさん
    混雑を避けるのは難しいと思います。
    13:30過ぎる頃には、そこそこ減っててますが、売り切れメニューも出てきます。

タイトルとURLをコピーしました