幸浦の「長峰製茶」でエスプーマ抹茶ソフト

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幸浦の流通団地にあるお茶屋さん。

このエリアで月に一度行われるMDCアウトレットセールは、もはや知る人ぞ知るという規模を越えて大盛況ですね。

チャヤや重慶のような有名店の商品は、開始早々、あっという間に売り切れてしまったり、列ぶ者の命を削るようなキャラバンの長い長い会計列があったり。過酷な買い物をなんとか生き延びた後に、どこぞで身体を休めようと思っても、倉庫街にろくな飲食の影は無く・・・

一応、こちらもセール参加店なのでありますが、出品商品の値段や魅力よか、店内の甘味処で一服ができるのが、大きな価値となっているお店です。

静岡や鹿児島のお茶を扱う会社なのですが、店内はお茶屋さんというよりは、どこぞの地方で、静かにほこりをかぶっているような観光土産店の風情です。

棚には漬物、乾物、健康食品や化粧品、玩具など、バス旅行や日帰り入浴施設にやってくるババァしか手に取らねぇような実に微妙な商品がならんでいますね。でも、アウトレットセールにやってくるのも、そんなババア達なので、ある意味、狙いはバッチリなのかもしれんな。

さておき、イートインコーナーのお話です。平日などは安定した集客が見込めるはずもないので、片手間に抹茶ソフトでもひねっておけば事足りるはずなのですが、なんだか妙な力が入っていて、来る度にメニューが増えているような・・・

エスプーマ抹茶ソフトです。

単なる抹茶ソフトではありませんよ。バニラソフトの周囲を抹茶のスプーマで更に覆った、ジオン驚異のアーマード構造! 無駄技術!

そして、コーンでは絶対提供してはいけない、思春期の心のように崩れやすき一品なのです。オジサン、いつ落ちるか、ハラハラしながら食べたわ。

ちなみにエスプーマには甘みがないため、上から黒蜜とあられを足して、さらに要素を詰め込みます。黒蜜はちょこっとなので、お味的にはバニラに頼る形かな。

普通の抹茶ソフトで何がいけないのか、何が不満だったのか。

長峰製茶、攻めてます。

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