平沼橋の「露粉々」でクラブサンド

浅間下の裏手、旧東海道にあるパンカフェ。

この日、自転車でたまたま通りがかったんだよ。

自家製パンのカフェだと・・・

もしかしたら脱OLしたお姉さんが、
はりきりバンダナ姿で切り盛りしてたりするんだろうか。

これは穴場店発掘というラッキーを目前にしているのではないか?!

しかし、今思えば、
昭和ヤンキーテイストな店名を見た時点で、
いろいろ悟るべきだったのですよ・・・

お姉さんは幻、店主はヲバさま。

いつ頃から営業されているんでしょうか、
小さなお店はかなり使い込んだ喫茶店て感じです。

入り口に小さなパンコーナーがあり、
近所の婆さんなんかがたまに来ては買っていくみたい。
クッキーや簡単な焼き菓子なんかも置いてありましたね。

イートインではパンをそのままいただくことも出来るのでしょうが、
とりあえず、いくつかある軽食メニューからサンドを作ってもらいました。

うん、ちょっと貧祖。

薄切りのパンはトーストしてあり、ざっくりとした食感を楽しめますね。
この辺にはほのかに”自家製パンのお店”が現れています。

ただ、ハムやらゆでたまごやらの具材なんかはごくごくありふれており、
限りなく家庭のサンドイッチに近い仕上がりだったりします。

コーヒーもレギュラーな感じ。

完全に地元向けのお店でしょうかね。