平沼橋の「キッチン ミエール」でポークカレー

寂れきった平沼商店街にあるブラッセリー。

以前から気になっていたのだけど、
前を通るのはいつも腹具合が中途半端なタイミングでさ。

いつか、いつかの先延ばし・・・

いや、いかん!このままではいかん!

今、入店を雄々しく決断する男ひとり!

・・・ただ、昼飯を食べるだけど!

ウッドな温かみのあるお店は、
ご夫婦でやられているようで、肩肘張らない雰囲気ですな。

近所のママさんやらリーマンやらがまったりしています。

ランチには数種のお料理とパスタが用意されています。
パンの大盛りもサービスというのがいいですね。

せっかくだから仏的なお料理をいただくつもりで入店したのですが、
メニューに”オリジナル!”とアピールされていたポークカレーが気になって仕方がありません!

お店の名前のついた逸品とか、
そういうものにひっかかりがちだぞ!私よ!

さて、待ちに待ったカレーが出てきましたが、正直ちょっとがっかり。

あっさりサラリとしたパンチ弱めの欧風カレーです。

他店ではちょっと見かけないような何かを必死に探したのですが、
残念ながら具にもルーにもそれっぽさは発見できませんでした。

単に自家製という意味だったのかしら?
とりあえず、エクスクラメーションマークはつかねぇなと思ったよ。

ボリュームは軽めで、お味はソフトな感じの仕上がり。つーか弱い。

ちなみにカップの中は高野豆腐入りのミソスープです。
フレンチいうか、洋風キッチンといった感じなのかな。

この他、ランチにはドリンクも付きますが、
コーヒーのおかわりをついでくれたりします。

レクタン大