和田町の「黒滝洋菓子店」で贅沢いちご

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八王子街道からちょっと入ったとこにできたケーキ屋さん。

nanさん、オススメありがとね!

かつては洋食の「コムレット」だった場所が、先ごろ、今風の洋菓子工房に生まれ変わりました。

聞くところによると、お店のパティシエさんは「ベイホテル東急」にいた方なんだそうな。

冷蔵ケースに並んでいるケーキは、親しみやすさの中にシュッと都会的に整った部分も垣間見えて、なかなかおいしそうなのよ。もうちょっと涼しくなった、ぜひ買って帰りたいなと思っております。

もしくは店頭で恥ずかしげもなくかぶりつきますよ。そういう無法も「あいつはデブだから仕方ない」と許されるんじゃなかろうか? 「かわいそうに・・・我慢できないんだろう」って!

こちらで狙っていたのが、ケーキ屋さんのかき氷です。

店内の入口脇にソファがあって、若干名ならそちらで涼しくいただくことができそうです。でも、あいにく、この時はママさんとちびっこがワイワイしてたので、お外でちゃっといただくことにしました。

ああ、照りつける太陽の下で食うかき氷は最高だなぁ! 

しかし残念。幸せなときは決して長く続かぬ流れで、あっという間に溶けちゃったけどね! プラカップに入ったかき氷はきめの細かいもの。氷自体の量も決して多くはないから、ご近所でもお持ち帰りは難しいでしょう。その場で間髪入れずいただきましょうね。

お味はかき氷というより、いちごやベリーのプレザーブなジャムをめっちゃ冷やして掬い喰うような、夜中の冷蔵庫の光に照らされている、決して見てはいけない豚のような気分です。

贅沢は贅沢でありますが、もうちょいバランスが氷よりになるとなお良いかな。もしくは自家製アイスとかソルベとか。そういうのも期待しちゃう夏ですね。

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