天王町の「光家」でキャベツラーメン

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松原商店街の入り口にある家系ラーメン店。

実に危険なお店なのですよ。

私が松原商店街に寄るのは、夕方の時間になることが多いのです。

その際は周辺の飲食店はたいてい休憩時間になっておりますので、ぶらっと入ることができないのよ。これが私の更なるデブ化に対する大きな抑止力になっているのです。

しかし、通し営業のこのお店は「わざわざ遠くまで来たんだし、ラーメン一杯くらいなら許容範囲じゃね?」って、悪魔のように囁いてくるの。

んで、その誘惑に負けてしまった日の記録をお送り致します。

このお店、料金は先払い制です。そこんとこは無頼の下町っぽいよね。

価格は相場よかわずかに高いかなと感じますが、支払いと引き換えにゆで卵をもらえるシステムなので、実はとんとん・・・て、豚じゃねぇよ!

これをかじりながら、ラーメンの出来上がりを待つ流れです。

名物はこのキャベツラーメンですかね?

ちょうどキャベツが甘くておいしい季節だったので、頼んでしまいました。

しかし、嬉しくなっちゃうほどの山盛りだよな! もうトッピングの粋を超えちゃってるようにも見えますが、この安価な追加料金よりも、更に安く野菜が買えちゃう松原商店街もまた恐ろしい場所なのであります。毎回、両腕がちぎれるくらい買物しちゃうもん。

たしか、看板には万人に愛されるマイルドな一杯を目指す的なことが書かかれていたかと思います。お味はまさにその通りで、スープもクセがなく、スッキリ飲みやすいもの。家系としての背徳感は弱めですが、丁寧に仕上げられた、商店街を訪れる老若男女に広く愛されそうなラーメンですよ。

コメント一覧

  1. 光家の複数の店員が、お客さんがいても店外で麺箱に腰掛けて、たばこを吸う様子を何度も見かけたのですが、それでも高評価なお店なのでしょうかね。不思議です。

  2. 店外で吸うんだろ
    見逃したれや
    ラーメン屋にそんな気取ることねえだろ

  3. >匿名さん
    私もタバコが苦手ですが、店外の隅っこで休憩するくらいはしょうがないかなと思っています。

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