天王町の「立花鮨」でランチ握り

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松原商店街にあるお寿司屋さん。

ワイワイにぎやかな商店街の中では、あまり押し出してこない存在なのです。

看板に掲げられているお酒が越乃寒梅という点にいかにも昭和な雰囲気も漂いますし、店頭ではかつて折などを販売した形跡が見えるものの、今ではからっけつで、なんだかすでに役目を終えたお店にも見えるのです。

個人的には夕方に買い物に寄ることが多い関係で、そもそもお店が開いてないんだよね。加えて、松原商店街に来ると必然的に夕飯はお刺身になるため、あえて寿司を欲しない事情でもって、利用する機会がありませんでした。

ランチ握りの充実ぶりよ!!

ほんのり甘めなシャリで握られた8貫の他、エビ頭の入ったアラ汁、熱々のえのき茶碗蒸し、小鉢2品まで着いてしまうのか!

ケースのネタを見るかぎりはまさに下町のお寿司屋さん風なのですが、マグロにうるさい土地柄ゆえ、力を抜くわけにはいかんのだぜという気概も垣間見え、思った以上においしいお寿司でした。

庶民の食偏差値が高い松原商店街エリアにあっても、恥ずかしげの無い内容で、高い評判も頷けますね。個人的にもこのくらいのお寿司屋さんが大好きです。

コメント一覧

  1. 立花鮨、レベル高いですよね。
    メディアではあまり騒がれていないですが、横浜の昔からあるお寿司屋さんは、どこも美味しいなと思います。お値段は、かなりリーズナブルです。

  2. >ぴーさんさん
    今でも生き残っている町場のお店には、やはりそれなりの裏付けがあるのでしょうね。

  3. ここの握りは最高ですね。

  4. >こっちたんさん
    おいしくいただきました。

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