六角橋の「里ン田」でそば定食

神大山の麓にひっそり佇むそば処。
前から気になっていたんだよ!

お店は自宅を改装した感じなんだけど、
中は思った以上に使い込んでいる感じで、
床の染み具合なんかはいつCSI:が調べに来てもおかしくはないほど。

薄暗く落ち着いた雰囲気なので、
脂の抜けきった初老の教職員連中が、
魂の安息を求めて下山してくるのかもしれないな。

ちょっとしたお勝手スペースには婆さんが2人。
そば店というより、婦人会の炊き出し的な雰囲気を醸している。

メニューは多くなく大衆そば屋の定番。
なにが気になっていたかと言うと、
店頭に掲示されている本日のそば定食ってやつ!
これが学食みたいなお得値なんだわ。

この日のメインはおでん!
ミニたぬきにご飯、唐揚げとおひたしの小鉢、漬物という内容。

大学生にはおとなしすぎるが
中年以降には丁度いいのかもしれん。

蕎麦はむっちり、ダシは雑炊にして負けないほど濃い。
ご飯はちょい保温臭がしたかな。

皆、この定食ばっかくってるし、
純蕎麦屋というより、食堂寄りのお店なのかもしれん。

渋いっちゃ、渋いお店だよな。

コメント

  1. mame より:

    恰幅さん、意外なお店に行かれましたね。
    ここはずっと店名が気になってました。
    六角橋が生んたスター・リンダ困っちゃう山本と関係あるんでしょうか?

  2. 管理人 より:

    >mameさん
    おお、反応してくださる方がいたか!
    私は初め「さとんだ」と読んでいましたが、違うんですねぇ。

  3. ロッキー より:

    おかみさんは知る人ぞ知る神大生憧れのマドンナ。
    リンダ=昔はバーだったそうです。
    恰幅さん、このお店 気になるなんて、素晴しい嗅覚ですね!!

  4. 管理人 より:

    >ロッキーさん
    逆に事情通なロッキーさんのほうがすごいでしょ!
    バーだったのが、そば屋になったということ??
    すごいロックな遍歴ですよね。
    なるほど、不思議な店名の謎がとけたわ。