中華街の「北京飯店」で天津包

朝陽門の脇にある北京料理屋さん。

この日は肉まんを買いに寄ったんだ。

お正月休みの中華街はかなり混雑していたんだよ。
特に用がなくても、なぜか繁華街に繰り出したがる機運があるよな。

肉まんも年末年始はどんどか売れていくらしい。

ここは仕込み風景が窓から見えるのだけど、
この時期は職人さん達が気合を入れて作業しているので、
私もついつい買ってみたくなっちゃったわけ。

もちろん、お土産だけじゃなく、その場でも食べたいよね!

北京飯店の肉まんには2種類あって、
角切り肉やらがゴロゴロしてる五目肉まんの方が名物。

こっちの天津包はお肉とキャベツのシンプルな一品。
野菜の甘味がじんわりしてる優しいお味だね。

どちらが良いかは好みの問題だけど、
個人的にはやっぱ五目の方が面白くて好き。

だからお土産は五目だ!もちろんあんまんもだ!

ここのお饅頭はおいしいのだけど、
ただ、蒸し置きの状態があんまよくなくて、
そこはちょっと残念かもしれんね。