中華街の「王府井」で正宗胡椒餅

大通りにある焼き小籠包のお店。

昨今のブームでブイブイいわせているお店だよね。

こちらは支店の方なのだけど、
本店が同じく大通りにあったり、なかなかに景気が良さそう。

ウリの生煎包も気になるけど、
更に気になったのが胡椒餅ってやつよ!

台湾のローカルグルメなんだってさ!
もう台湾発ってだけで、シンパシー沸きまくりで魅力的に感じちゃうよ!

奥のカウンターで注文。

この際、厨房がちょいと覗けるのだが、
胡椒餅はあんまり売れないのだろうか、
焼きたてではなく、焼き窯の上においてあったほんのりヌルいやつで残念無念。

胡椒餅はこぶし大の小ぶりなサイズ。

パンというかパイというか、
サク系のしっかり焼皮なんだな。

具は荒く叩いたような豚肉で肉食感があり。
しっかり肉汁も垂れるから、一口目は注意してな!

濃い目の甘辛味で、胡椒というか、山椒なのか、
とにかくすっと抜けるような辛さと風味で旨いの!

ただただ、ブームに乗っかるだけでなく、
こうして日本に馴染みの無い新たな味を輸入してくれるのは大変嬉しいこと。

観光地化して、リアルはだいぶ薄れてきてしまっているようだけど、
中華街は本格技術と共に、異文化との新鮮な出会いが魅力なのかなと思うから。

次は焼きたてを食ってみたいな!