中華街の「聘珍樓」で干しエビ入り腸粉

大通りにある広東料理店。

一軒目をハネて、もう多くは食べらんないんだけど、お茶だけでは寂しいなというお腹具合の時。

飲茶しかないわけですよ!!

でもこの日は「菜香」が予想外の大行列で、どうしようとさまよい始めた時、そういえば聘珍でもやってたよなとひらめいて超久々の入店となりました。

外から客入りが見えない構造でありますが、こちらはガラッガラだったのか。
えー、この観光真っ盛りのシーズンに・・・

こちらは中華街を代表する老舗高級店の一角であり、近年は謝さんの都会的な無化調料理で景気よく展開していたんだよな。でも、そのまま調子に乗って手を広げすぎちゃった結果、現在は中華資本の元で事業再生中と言った状況です。

ほんとはもっと色々頼みたかったんだけどさ。

お時間がかかります的なことを言われ、暗にオーダー拒否されちゃったのよ。
それも一品二品じゃなくて、ページの半分以上を・・・

いやぁ、さすがに無いわ。
少なくとも、飲茶利用は完全に終わってるわ。

そんなわけですぐ出て来る系のものでやっつけて、ソッコーで出てきたのよ。

これでお味がすごく良いならまだ許せるのだけどな。

健康志向で豆乳使う場合とか、甘みやらの加減がすごく大事なんだぞって思いました。

レクタン大

コメント

  1. アリーマ より:

    昔はおっそろしく高いことに目をつぶれば、わりと素敵なカフェ的飲茶場所として重宝していたんだけど。
    常に相当混んでいたし。

    この話を聞く限りではイカンですねえ・・・。

  2. 太まる子 より:

    むむむ?聘珍樓には何時頃にいらっしゃいました?

  3. 管理人 より:

    >アリーマさん
    行きつけでもなんでもないのですが、こういう看板店が元気なくなっちゃうのは寂しですね。

  4. 管理人 より:

    >太まる子さん
    店頭写真は明るいんだけど、実際に行ったのは20時くらいでラストオーダーにかかったわけでもないんだよね。