中華街の「隆蓮」で不老長寿の海鮮スープ麺

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広東道にある広東料理店。

井土ヶ谷のおいしい「陳記」のお父さんのお店だそうです。

店舗は元「廣東」だったとこだよね。

週末の夜だったので、穴場を狙って食事に出たわけさ。
ここならば、マイナーな裏通りだしな。すんなり入れるだろと。

でも、思ったよりお客さん来てた。

中はバーカウンターがあったりで、
お料理屋さんとしてはやや手狭なんだよね。

まぁ、オーナーの目の届く範囲ってことで、
お料理なんかは頃合いに出してくれたよ。

メニューは定番を中心にだいぶ絞ってあり、
価格は中小店の相場くらいかな。

シェフの名前を冠した珍さんの蒸し鶏は、
「陳記」でもおいしいなぁと思ったもの。

柔らかく蒸し上げられたものを、
ねぎソースをたっぷり絡めていただきます。

やっぱ、こっちでも評判みたいだけど、
この日のはちょっとダレ気味だったかな。

ちなみに個人的には骨付きのをバカバカぶつ切って、
髄からうっすら血が滲むような古臭い奴が好き。

皿餃子はむっちりな手作り皮で、
スープのにじむ餡も真面目なお味。

広東式酢豚もてらいのない王道の仕上がりですね。

お料理のポーションはやや少なめくらい。

五目焼きそばは醤油餡ね。

一番おいしかったのは古代小麦とやらを使った特注麺で作る海鮮麺。

優しく美味しいスープに、
歯ごたえと風味のある細麺がとてもいい感じなのよ。

お料理は全般的に間違いのない仕上がりでした。

ただ、観光客が外で行列してまで食うような華はなく、
むしろ、地元向けなのかなぁとも思います。

コメント一覧

  1. 真面目で王道だけど、華は確かにないですね。通向けなんでしょう。

  2. >ミハイル=サカナスキーさん
    通な皆様が足繁く通うというよりは、
    もうちょっと身近な位置にあるようにも思えます。

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