中華街の「海員閣」で牛バラそば、焼売

スポンサーリンク

香港路にある広東料理店。

リニューアル後は人員不足状態が続いておるようで、基本的に昼のみの営業となっております。

口開けから行列が出来、店頭には常に数人のお客さんが待っているのが通常の光景でありますが、閉店時間が近くなってくると、比較的空いて、スッと入れることもあるようですね。

ラッキーだったなと思われるかもしれませんが、これは店を出る時に撮ったもので、私はしっかり列んだんだからね! 逆にぐぬぬって感じよ!

まずは焼売です。

海員閣の焼売といえば、横浜中華街三大焼売に数えられた一つ。パワフルなお味と、荒く握った餡に申し訳程度の皮がこびりついた独特のルックスも蛮風でした。

久びさにいただきましたが、この焼売に関しては若干の違和感を感じたかな。肉肉しくて、食べごたえある焼売でありますけど、諸々整った分、だいぶおとなしくなったようにも感じました。

牛バラそばです!

うまーい!

脂身トロトロ、大ぶりの牛バラ煮がたっぷり乗って、良き食べごたえ。大満足の品であります。

豚バラと比較すると、八角等の中華風味漂う点が特徴となります。すっかり感じの良くなったこちらの接客風景において、牛バラは「多少癖のある」「好き嫌いのある」的な説明もなされておりましたが、現代ではそういうお客さんも多いのかな? 

これは、むしろ前よか食べやすいくらいの加減になってるかなと感じましたよ。

コメント一覧

タイトルとURLをコピーしました