中華街の「廣東飯店」で特製点心ランチ

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大通りにある広東料理店。

私は初めて入るかも知んないな。

昭和35年の創業で、萬珍の向かいの大通りにドーンとビルを構えておりますね。こと新陳代謝の激しい観光中華街の中では、古女将が目を光らせてる類のまぁまぁ古い大店みたいです。

ただ、あんまり話題にのぼることがないんだよね。何が名物なのか、どんなお料理を出しているのかと聞かれても、全くわからないのです。

一応、浜っ子として生を受けておりますので、中華街の主要なお店は公私様々な機会に利用しておるつもりだったのですが、まだまだ盲点が存在しています。なんてたってお店が多すぎるんだよ!

奥まった入口から、店内の様子も伺いづらい構造よね。

入ってみると、意外に奥行きもあって、席数もこんなにかってほど多くが配されておりました。もしかしたら、団体利用が多かったお店なのかもしれないな。

それも、コロナでだいぶ厳しいご様子。この時はぼちぼち人出が戻り始めたかなという週末のお昼でありましたが、広い店内はほぼほぼ我々の貸し切りといった状況で、もったいない。

注文は一番簡易な飲茶のミニコースです。

サイトを見てみたら、中華街の点心コンテストで良い成績残してるみたいだったから、これをベースにいくつかを追加注文してやろうという腹づもりだったのです。

まずは前菜三種盛り。

春巻。

一応の北京ダッグが付きます。

これが旨いかどうかはともかく、北京ダッグの文字は観光キャッチーだもんなぁ。

小籠包や焼売などの点心五種類にチャーシューまんとマーライコー。

締めはしいたけ入り和え麺です。

デザートは杏仁豆腐に

揚げたてゴマ団子までついて、気がつけば、もはや満腹となっておりますのよ。

つ、追加注文できませ~ん。

だめだ、普段食べない朝飯を食ってる日は、昼が食えなくなるオッサン!!

なお、お味としては、これといって印象に刺さる品も無かったのね。この内容からだと、どんなお店なのか、その突端を探るのは難しいかなと思います。

観光入門編の他、お店の推しを盛り込んだガチ目な点心コースがあっても良いかもね。

なんかさ、Goto絡みの割引やポイント利用やらで、会計が上手くいかなくて。差額を埋めるべく、焼売を買ってきました。

実は月餅祭の時に、独自のお菓子を売ってる点が気になり、今回入店してみた経緯なのよ。

でも、お菓子類は動きがないのか、スカスカの棚が補充されておらず、この日のお土産にはできませんでした~

コメント一覧

  1. 高級店って話も聞かないのにランチ1800円なのかよって印象だけ残った店だな。
    安いランチがあるんだね。今回食べログ見て初めて知った。
    広東料理は多いし中堅みたいだけど団体客用の大珍楼や華都飯店より話聞かないですね。
    点心が得意で普通なのか。

  2. >うんぱるんぱさん
    ブランドが弱い高級店という、微妙な立ち位置ですが、
    点心の他にもパクチーカツカレーとか面白そうなものも見えたのよ。
    市井にアピールする企画とうまく噛み合えば、また印象が違ってくるかも。

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