中華街の「沙県小吃」で唐揚げセット

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福建路にできた世界最大の店舗数を誇るという中華ファストフード店。

その後、だいぶ落ち着いたようですね。観光の動線から外れるせいか、一般のお客さんはほぼ見かけません。その代わりに中国人の小グループやお子様連れ等、この小さなお店に相応な、ぼちぼちの、それでいて地味に途切れない集客を見せています。

しかし、比較的若い素性不明な兄貴達が連れ立ってやってきては、昼間っから軽く飲みだす風景はどういうことなのか。奴ら、中華街で働いているわけでもなさそうだし、 横浜には我々の知りえない異邦のコミニティが根付いてるんだなぁと感じますね。

茶樹茸とスペアリブと蒸しスープ。

レストランで出てくるようなものに比べると、だいぶシンプルな作りで、漢方香もほんのりだから、飲みやすいですね。これを一人前を気軽にいただけるのは良いところだと思います。ただ、イケるというよか、わりかしマシくらいの熱量かな。

熱量といえば、温度がだいぶヌルくて残念です。

蒸しスープをメインに据えた際、炭水化物はどうするか問題。

普通ならバンメンなんでしょうが、特にあと引く感じではなかったので、シンプルに白飯でも良いんじゃなかろうか? しかし、気を抜くと、なぜか、からあげまで付いて来ちゃう点が、いかにもデブらしい組み立てであります。

沙県小吃に食いつくような日本人筋は絶対頼まないであろう唐揚げセットは、ミニワンタンも付いてフツーに値ごろな定食ですね。

デリカっぽい衣の唐揚げはてらいのない醤油味。とにかく揚げたてなので文句はなしです。チュルンとした小さなワンタンは、スープに前回よか酢を感じるし、風味がなんか変だぞ。ご飯は中華街っぽい安いお味で大盛り。水もマズイです。

その後、スタッフの数も絞られたようで、順当に落ち着いてきたと同時に、クオリティもシステムが保証するラインまで落ちてきたんだなと感じます。

私はここまでかな。

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