【閉店】中華街の「武夷 点心舗」で拌面、雲呑湯セット

加賀町警察の向かいにある肉まん屋さん。

前に酔華さんとこで見たメニューが食べたくて、寄ってみたんだ。

各種点心の店頭販売がメインのお店。
中で簡単なお食事も出来るみたいなのよ。

たまに中で食ってる人も見かけるんだけどさ、
家族か、お客か分からないようなチャイナ風景なので、実に入りづれぇ!
正直、一般人へのハードルは熊井ちゃんの身長並に高いと思う。

この日も外部からのお客は私だけ。

隣席では子どもたちが中国語版スポンジボブを鑑賞中。
後から来た小姐は、現地語で何やら会話しつつ、豆乳なんかをすすっていたわ。

こんなベタな観光地のまっただ中にあって、
中国文化圏が全く揺るがないのがすげーとこ!

店内メニューにはビーフンとか芋団子とかそれっぽいもんが並ぶ。
しかし、中国フォントの中国語なので、私にはまったく解読できなかったけどな・・・

拌麺と雲呑のセットはお得価格。
これは写真付きだったので、楽に注文できたんだぜ。

拌麺ははじめ、透明な塩スープに麺が乗せられた状態で出てくるの。
底の方に胡麻ダレが隠れているので、箸でグワングワンかき混ぜるとこうなるぞ。

うちでも作れそうなもんなんだけど、私、こういうの大好き!

雲呑もやっぱうっすら塩味の簡単スープに浮かんでやってくるよ。
2つ食べて、ちょうど1人前くらいのミニサイズだね。

奥のは紫菜餅。
ガッチリ固めに焼かれた中華版お惣菜パン。
店頭で売ってたのを温めてもらったよ。

紫菜ってのは海苔のことなのかしら?
豚肉と一緒にたっぷり入って福建漁村ぽい風味?
なかなか珍しいお味だわ。

こういう屋台系のもんって、中華街でも食べられるお店は少ないんだよね。

メニューは読めないんだけど、
解読出来ればもっとステキなもんが隠れているのかもしれん。

また、中華街開拓者達の後追いをしようと思う。

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