横浜中華学院の「台湾美食文化祭」

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中華街の横浜中華学院で行われたお祭。

文化祭というか、校友祭というか、
同郷会みたいなもんなのかな?

一般の人もウェルカムな催しなんだと思う、たぶん。
毎度、勝手に入っちゃってるので、よく分からんけど。

普段はなかなか見ることのない学院の中庭で、、
かわいらしい女子達の民族舞踊や獅子舞を楽しめる他、

PTAの皆様が腕を振るう屋台食が旨いんだよ!!!

まぁ、中華街だし!
食の玄人も混じってるだろうからね。

点心なんかは出来合いの冷凍品も使われてるんだけど、
素朴な手作り系のもんは、下手に店で食うより旨かったりする印象。

私なぞ、学校のちびっこ以上に楽しみにしてるんだ。

まずは台湾麺線。
これはお店じゃまず出てきそうにない品だよね。

そうめんをデロデロの餡かけで食うような感じ。
まさに冬の朝ご飯にぴったりな、優しい食べクチのあったかメニューです。

中に歯ごたえのある肉団子が入ってて、
地味だけど、おいしいなぁ。

定番の牛肉麺もありますよ!

屋台食らしく、チャチャッと麺を湯がいて、
スープを注ぎ、具をぽいぽいって感じ。

よく煮込まれた牛も、汁も旨いっすわ。

牛肉麺の行列に隠れてしまった魚のすり身団子スープも実は侮れん!

トロトロの餡かけスープで海苔かなんかが浮いてるんだよね。
これはちょいと黒酢を垂らして、さっぱりと。

向こうの魚団子は、クニっと歯ごたえが強いんだよな。

もちろん魯肉飯も見逃せません!

やはりトロトロに煮込んだひき肉タイプ。
独特の味わいがあって旨いですよ。

ほんのり赤い角煮を包んだ刈包もイイね!
高菜とナッツの粉と香菜で風味よく。

漢字が出てこない台湾式鶏唐揚げは、
普通の唐揚げに、お好みのスパイスをフリフリポテト的に絡めたもの。

甘酸っぱい梅パウダーとか、
すげージャンキーな味わいになってるわ。

石頭郷玉米という焼きとうもろこしも面白い!

沙茶とかのタレを付け焼くのですが、
さらにたっぷりの唐辛子までかけて、めちゃ辛いの!

これはこれで、新鮮な味わいです。

炒米粉がやけに旨い!
醍醐味はこういうとこなんだよ!

決して豪勢な食べ物じゃないんだけど
干しエビのコクがあって、とても豊かな味わい。

中華おこわ、油飯も旨い!
噛むごとにおいしさがじんわり滲んでくるんだわ。

馬拉糕もふんわりコッテリ卵の香り。

最後は酸梅湯に品よくできた愛玉子でさっぱり!

どれも値段は手頃だし、お味は間違いなくおいしいし、
超観光地で行われる、隠れた穴場イベントなんだよね。

大通りでデカイだけの肉まんを喰ってる観光客の皆さんを、
片っ端から捕まえて、連れてきたい気分だよ!

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