中華街の「錦里」で重慶式よだれ鶏

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西門通りにある四川料理店。

「大珍楼」の後に入ったお店です。

中華街にはランチスポットが数多ありますが、お決まりの観光メニューだけでなく、日々変化をつけたお料理を出してくれるお店は、それほど多くはありませんね。

こちらは定番メニュー中心ではあるのですが、その中にチラッと面白い品が交じることがあるので、要チェックです。

お店は大珍と同じく2階をメインに使うのかと思っていたら、そっちは別の焼肉店が入っているみたいね。そして、あの1Fを改装した結果、え、こんなにスペースがあって、綺麗にゆったりに使えたのかという驚き。店員の対応もそつなく、それなりに安心して使えそうな雰囲気よ。

たまに交じる郷土料理のランチをご紹介しなければならない流れですが、生憎、この日はめぼしくなくて、ど定番のよだれ鶏になりました。

タレのお味はまろやかな老干媽という感じ。ヒリ辛で否応なくご飯が進みますよ。

鶏もたっぷりです。本来は上げ底に使われる茹でもやしや切り昆布はちんまりと敷かれている程度。タレのお味も強いので、むしろ、もうちょいもやしをくださいって気持ちになります。

ご飯はヤワヤワ。食後にコーヒーも付きますが、食べ始めたタイミングでもう持ってきますので、その辺はいかにも中華街あるあるだなと思います。

なお、ランチでもタイミングが合うと変面ショーが拝めますので、観光価値はバッチリよ。

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