中華街の「886食堂」で紅焼三宝牛肉麵セット

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上海路にできた台湾食堂。

ちなみに886は国際電話をかける際に使う台湾の国番号なんだってさ。

「菜香」向かいの床屋だった古い建物よ。

飲食店になってからは、いろんなお店が入って安定しなかったのだけど、この度、台湾料理店が開店いたしました。

構えはだいぶポップでありますが、開店のお花もそれっぽいとこから来ていたし、意欲的な朝から営業にて、台湾軽食を提供してくれる気配もあって、がぜん気になりました。

もっとも、早起きできない私はお昼からの参戦なんだけどな!

まだまだ認知が足りないようで、お客さんはパラパラ程度。

2Fにはテーブル席もあるようですが、ピン客は厨房に面した長いカウンター席を指定されます。コロナ板に挟まれているし、座面の高い丸椅子だから、ちょい落ち着かない環境かな。

ランチの点心は棒餃子くらいで、もっぱら麺専科となるようです。

とりあえず、推しの牛肉麺のセットをいただきましたが、メニューには他にトマト牛肉麺と、ジャージャー麺、麺線が見えました。

真っ黒なスープは香辛料もほどほどで、見た目よかさっぱりいただけますよ。麺はピロピロの平打で、慎重に啜らんとツルンと滑って油がシャツに飛びます系。酸味や辛味に関しては、お酢やラー油で自己調整で、また違った印象が見えてきますね。

標準のスネ肉スライスの他、すじ肉やハチノスが入ったものにしたのだけど、トロンと柔らかく煮込まれていてなかなか旨い具ですな。

ルーロー飯にはこってりシチューっぽい豚。小皿は柔らかメンマ。

これでも悪くはないのですが、混み合わないうちは朝昼でメニューを変えなくてもいいんじゃないかなって気はします。牛肉麺は他でも食えるし、むしろ軽食類に注力して欲しいな。

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