中華街の「886食堂」で台湾鹹豆漿、水煎包

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上海路にある台湾食堂。

その後どうかなぁと覗いてみました。

注目してた朝食営業は、ソッコーでやめちゃったみたいなのよね。

その代わりに週末等は行列ができることもあるくらい賑わっているとの噂です。

そんなこんなで、疲れちゃっているのか、中の雰囲気はあんまり良くないな。

この日はお昼もとうに過ぎて、店内のお客さんもパラパラだったんだけど、入店しても、席についても挨拶一つなくってさ。お客さんに相対したくない感じというか、各々、手元の作業に逃避してるような様子でした。うーん。

その後、メニューも増えて、軽食はいつでも注文できるようになりました。

豆乳を固めた鹹豆漿はいい感じですね。

うちでカルディとかの素を使ってやっつけると、だいぶ酸っぱく出来ちゃうのですが、こちらのものは程よい味わいで具合よく固まっておりますよ。

ハーフと書かれた油条も十分大きくて、小ぶりな鉢になみなみ入った豆腐と喰うと、これだけでだいぶお腹にたまるから、くれぐれも注文し過ぎにご注意くだされ。

追加した焼き小豚まんは、メニュー写真のようなサクサクの羽がついておりませんね。

かじると中の餡は汁増ししたチューンになっており、皮に滲むを通り越して、もはやネッチョリした食感。なんだか、こもった風味もするし、こっちはイマイチでした。

まぁ、自分ちでは作ってないんだろうけどね。

帰り際は明るく送り出してくれたのだけど、メニューや体制をさらに見直して、無理ない形に組み直した方がSDGsかなと思ったりもします。余計なお世話だけど。

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