中華街の「重慶飯店」他でお正月の準備

年末の中華街は沢山の人出がありますが、
一部店頭はお正月用惣菜の販売で賑わっていますよね。

向こうの人は旧暦であんま関係ないから、
それほど大規模な売り出しではありません。

特に昔からのお店はがっつかず、
年末年始をしっかり休んでいる印象がありますよ。

でも、一部エリアの住民には、お正月だからなんぞ焼物でも買ってこなきゃと、
中華街に出掛けていく、和中折衷文化があるんじゃなかろうか?

楽しみなのは一番大掛かりにやってる「聘珍樓」の屋台で、
何故か藤波マッチョドラゴンが店頭配置され、滷水煮込みを袋詰してたりするんだけど、
調理着を着せられてるもんだから、全く本人だと気づかれないという!
山程の観光客がスルーしまくりな、せつない光景を楽しめます。

売ってるお料理は毎年大きく変わらないのですが、
まずはこいつを一回り冷やかして、「高ぇ!」とつばを吐きつつ・・・

裏通りの「重慶飯店」の売店に向かうのがいつものパターン。
初手にハードルを上げとくと、次の候補がなんかお得に感じる心理操作です。

もっとも、こだわり派は「金陵」なりに予め注文入れておくのでしょうが、
店でも何でもそういう予約がめんどくさく、常にいきあたりばったりな我が家であります。

今回のこれも店頭ではすでに売り切れていたのですが、
予備を探してもらってゲット出来たような次第です。

まぁ、手頃値で一通り揃っており、
どれもそれなりに食えるので、オススメでもあります。

正月から豚ばっか食うのもアレですが、
重慶定番の豚バラ肉烏龍茶煮です。

お肉が見事に白飛びしておりますね!
今年はカメラ新しくしてるから!多分大丈夫!

ダメ押しの茶殻コーティングもしてありますので、
青茶の風味がしっかりついております。

一風変わった風合いでなかなかおいしいのですよ。

大根餅は「大珍樓」で買うことが多いですね。

最近はどこもカットされた冷凍品が主流ですが、
せっかくなので、丸のままをドーンと買って帰りたいです。

上にコチョコチョ乗せなくていいから、中に混ぜてくれ!
でも、お正月品としてはこういう賑やかしが必要かもしれませんな。
もちろん中にもいろいろ具が入ってお味は良いと思います。

ちなみに「年糕」も売ってますが、
うちではほとんど買ったことがないかな。

2玉だとさすがに持て余すもんな。

「聘珍樓」に舞い戻って、
白菜の酢漬けと黒糖カシューナッツを買いました。

どっちも上品に美味しく出来ていますよ。

いつか、こちらでフルラインアップ揃えられるように成り上がりたいよね!
つか、お重でうん万するのを届けてもらいたいです。

コメント

  1. KINCHAN60 より:

    その日「聘珍樓」の三軒隣のお店でで巻き揚げ、マーボー豆腐、上海蟹を一人で食べてマスクをして帰ったのはヒョットして御大でしたか???

  2. 管理人 より:

    >KINCHAN60さん
    同じデブでも、私と違ってリッチなデブだと思います。
    下戸な私の場合、麺飯がメインになりますが、
    飲みながらダラダラつまむと、一人で3品食えるのか??