中華街の「西遊記」で叉焼メロンパン

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大通りにできた飲茶のお店。

前に閉店した焼小龍包の「西遊記」とは関係無いんじゃないかな? 

こちらは「王府井」の系列になるようです。

Gotoの効果がかなりあるようで、若い人達を中心に、だいぶ賑わいが戻ってきた週末夜の中華街。

大通りの一角に見知らぬ行列ができていたので覗いてみたら、叉焼メロンパンの新店でした。

元々は中貿こと「中国貿易公司」のお土産店があった場所だよね。

チャーシューメロンパンといえば「添好運」の日本上陸の際に、界隈で話題になりましたよね。

お江戸のブームが1,2周遅れて下げ渡されるという、横浜あるあるに則る流れでありますし、「菜香」が例によって先見を煌めかせるも、早すぎて、ブームに育つ前にしおれてしまうあるあるでもありました。

こちらは店頭の販売コーナーの奥がそのまま厨房になっており、トレーに乗った焼き立てが随時提供されてる仕組み。3個単位のパック販売になっており、立ち食い回避とともに、それなりの単価を稼ぐ作戦ですかね。

現状、対応がモッタモタなので、行列についてはそのせいかもしれません。

これね、思ったよかイケますよ。

断面見てわかるように、「添好運」のように詰まってないのよ。表面のクッキー生地もごくごく薄くて、できたてを食べた感じは、むしろクロワッサンに近いようなサク&クシュなんです。中の叉焼餡も普通に旨いです。

持ち帰って冷めてもおいしくいただけましたが、わりと繊細なコンディションなんで、その場でパック開けて、温かいうちをかぶりつくのが一のオススメよ。

そして、いま写真見て気がついたんだけど、奥はレストランになっているんだな。しかも食べ放題じゃなさそうじゃん? 実はお土産だけでなく「添好運」的なお店をコピって来たんじゃなかろうか? 

んで、職人さんたちがちゃんとその場で作ってるし、お料理がこれならば、わりと期待できるんじゃなかろうか? 

もっとよく見ておけばよかったな。

コメント一覧

  1. さくっと点心を頂きましたが、調理が雑でした。
    バタバタしてたからだと思いたいですが、再度の偵察はしばらく期間あけてからかな。

  2. 元祖の添好運も甘いパンに叉焼の意外に美味しい組み合わせって触れ込みだったが、どこか既視感があって騒ぐほど驚きの美味さではなかったな。
    こちらの話と断面で判断すると添好運と菜香より好みっぽいが並びたくないので沈静化を待とう。
    店の美味そうな点心や肉の写真が気になったが予想していた価格帯より1~3割高でひいた。
    頼み方によっちゃ聘珍樓、萬珍樓、菜香と同価格くらいになるんじゃね?
    座れる分高くつくんでしょうかね。

  3. >ミサイル超獣さん
    さすが早い!
    期待できないかぁ~

  4. >うんぱるんぱさん
    食べ放題の次世代として、お手頃で実のある飲茶のお店を展開してくれたのかなと期待したのですが、現状とっつきにくいようですね。
    Goto対応して、コースができて以降に本格稼働かな? 
    そして、ほどなく食べ放題になってしまうような・・・

  5. オープン記念コースの割引前価格を見て震えた。
    グループ店の軒先の焼小龍包客なんて端から相手にしてなかったということか。
    徐々に客がメロンパンだけ食いだし格安飲茶セット、せんべろ、食べ放題にシフトか?

  6. >うんぱるんぱさん
    景品表示法違反だよね。
    使い勝手の良い飲茶専門店に期待したんだけれど、結局、系列のレストランとあんまり変わらん内容に落ち着きそうですね。

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