中華街の「紅棉」で中華菓子いろいろ

関帝廟通りにある中華菓子屋さん。

横浜らしいお土産って何かな?ってテーマで寄ってみたんだ。

たくさんのお店が軒を連ねる中華街でも、
自家製中華菓子の専門店は珍しいよね。

横浜→ 中華街→ 中華菓子だろ!
っていう安易な発想なんだけどさ。

ぶっちゃけ、横浜住民が中華菓子にすげー親しんでいるかというと、
そうでもなく、私なんかでも時たま月餅を買う程度なんだわ。

こちらのお店でも、こういう細かなお菓子を買ったことは少ないかも。

値段はどれも手頃な設定なので、
詰め合わせにしてもらっても、高くはなんないよ。

エキゾチックな包み紙なので
お土産にもちょうど良さそうだよね。

タルトや月餅以外で、ショーケースに並んでいるお菓子は、
全12種類の固定みたいで、この箱の中にほぼ網羅した形。

今回は食べ比べて思ったのが、全般的にかなり甘さ控えめなんだなってこと。
すり胡麻たっぷりの胡麻あんなんかは、お茶無しで食べるのが大変なくらいよ。

それぞれまじめに作ってる感じは分かるのだけど、
蓮餡、白餡、木の実餡なんかもほんのりとした甘さ。

これがお土産として、万人受けするかどうか。
やっぱ最終的に落ち着くのは、分かりやすくおいしい月餅なのかもね。

月餅にアーモンドクッキーのとりあわせは、
ベタな構成なのですが、実際、手堅いセレクトのような気がしました。

レクタン大