中華街の「鼎雲茶倉」でミルクティーカキ氷タピオカ付キ

中山路にある台湾茶のカフェ。

こうも暑いと、お腹のラードが溶けて、液体人間になってしまうデブです。

何ぞ冷たいものでも食べなきゃ人生やってられねぇよ!ということでソッコー避難してきました。

昨今、中華街では練乳などの混合液を凍らせて削る台湾式かき氷が人気ですよね。

私のイチオシはこちらのお店です。
なぜなら、屋内でクーラーにあたりながら涼やかにいただけるからさ!!

まぁ、屋台で買って、ギラギラの太陽に下で食べるのも風物詩なんだけどさ、オッサン、もう体力も根性も無ぇからさ!

もちろん、イートイン環境だけが魅力ではありません。

見てよ!このフォトジェニックな仕上がりを!

LINEで送ったら ”小石の上のツナ” とか ”碁石と練り消し” とか、散々な言われようだったのですが、お前らサイテーだぞ!

実物はすっげー旨そうです!
受け取りの際、目を輝かせながら嘆息したら、お店のお姉さんも苦笑という経緯です。

予め調味されたミルクティーを削っており、はじめはあんま甘くないんだなと思うのですが、この大ボリュームを食べ進めるうちに、これがちょうど良い塩梅なのだということに気が付きます。

紅茶の香りと、まったりなミルク感。
食感は一般的なかき氷ともシャーベットともアイスクリームとも違った独特なもので、やっぱ面白いし、キーンと来ないのも良いですね。

そしてタピオカよ!
QQドリンクの定番となる組み合わせですが、タピオカとの相性は抜群で、この黒玉に初めて存在価値を見出したわ。

火照った身体に染みる、実においしい氷菓でありました。