中華街の「鼎雲茶倉 」で愛玉子付ライチかき氷

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中山路にある台湾茶のお店。

昨今の中華街は日々変化が目まぐるしいので、ちょいちょい様子を見に来なきゃなと思っているのです。でも、夏場はさすがにキッツイのよ!

しかしまぁ、よりによってこんな猛暑日に中華街へ来て行列しなくてもいいのにね。しかも焼き小龍包なんてさ!! むしろ、みんなの頭の中が肉汁タプンタプンに煮えているんじゃないかと心配しちゃいます。 

私にはそんな耐久力は無く、大通りの人混みを見るだけで、どっと汗が吹き出してしまうので、すかさず冷却を試みますよ。幸運なことに、この日は鼎雲茶倉に行列が見えません。

中華街で ちょっと前に、台湾式のかき氷がプチブームになりました。今みたいに暑い時期には嬉しいのですが、店頭販売しても、腰を下ろして食べる場所がないというご当地らしい問題もあって、その後、大きくは広がりませんでしたね。

氷を目当てにたどり着いたこちらのお店も、最近はタピオカ店としての注目が高いようです。2Fで涼しくイートインできるから、タピオカでもオススメです。

中華街で一番リッチなかき氷はこのお店のものでしょう!

今回はライチ味をいただきました。愛玉子と中にパインを詰めた缶詰ライチが添えられてボリュームたっぷりです。

日本のかき氷と違うのは、氷自体に味がついている点。ミルクだったりジュースだったりを凍らせて削っているから、氷の味わいや口溶けが異なります。

これも山盛りの氷はうっすらライチ味になってるのよ。氷のようなシャーベットのような不思議な感覚。更にダメ押しでベリーのソースと練乳がかかり、お味はけっこう濃い目です。ボリュームもあるから、2名様くらいでシェアするとほど良いかなと感じます。

一人で食いきるならば、ホロ苦で後ギレするミルクティー味の方がオススメよ。

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