中華街の「関帝堂書店」で黄山毛峰

関帝廟通りの横濱バザールある中華ブックカフェ。

横浜ゆるカフェめぐりがきっかけで立ち寄ることに。

物販中心のバザールだし、入れ変わりも頻繁なので、
こういうお店ができていたとは、全く気が付かなかったわ。

デブは3階とか、めったに登らないからな!

なんとブックカフェ!
店内には中華関連のいろんな本がみっちりよ。

もっとも、日本語の書籍が多いので、
語学は関係なく普通に楽しむことができる。
私も金庸先生の武侠小説を読破したいんだよなぁ!

そもそもが狭いスペースなのだけど、
一旦、席にハマってしまえば、意外と落ち着く感じ。

ちょっとした喫煙テラス席もあり、
裏町の昭和な華僑住宅の屋根を眺めることが出来るよ。

まず、入口のカウンターで注文&会計をする仕組み。

店主の兄さんはやや中央線カルチャーな雰囲気だ。
人あたりもやさしく、丁寧な対応をしてた。

メニューは気さくな中国茶を中心としたドリンクと、ナポリタンなど少々の軽食、
中華っぽい素材を使った自家製パウンドケーキってラインナップ。

あったかいお茶はこんな体裁でやってくる。

ちゃんとお茶菓子もつくのか!
しかも、乾き物だけでなく、フレーバーティーで作ったゼリーまで。

お茶はあっさりしていて、
3煎4煎と楽しむ感じではないかな。

ちなみにひょうたん型の瓶には、
酔うと強くなるお酒ではなく、足し湯が入ってて、
面白いけど・・・実に入れづらい!

菓子がついてくることを知らずに、頼んでいたパウンドケーキ・・・

柑橘の皮とか、しょうがとか、くるみとクコとか、
それっぽい素材で作ってあって、お味もおいしいよ。

前の棚に昭和の横浜グルメガイドがあったんだ。

もちろんお料理は垢抜けないんだけどさ。
昔の方が港町っぽい面白いお店が多かったような気もしてしまうなぁ。

さておき、値も手頃だし、なかなか面白いお店だったよ。
これからも寄ってみたいなって思ったわ。