【閉店】横浜そごうの「幻董庵」で豚醤油麹焼き弁当

地下食品街に入っている和惣菜のお店。

本店は北鎌倉にあるミシュラン星付き懐石店とのこと。
鎌倉ブーム以降にできた比較的新しいお店だよね。

キューブ型の透明プラケースに入ったミニ前菜みたいなものを主力に、
横浜デパ地下のお惣菜シーンに新風を吹き込んだ感もありましたが、
これが家庭の食卓で活躍する光景がさっぱり見えてこないという!

さて、今回はお弁当であります。

穴子重と豚のソテーですかね。
正式名称はちょっとわかりません。

横浜市民はお弁当の煮物というと、
角切りたけのこをやたら甘辛く似たものしか馴染みがないので、
こういう小綺麗な野菜の炊合せがあると新鮮ですね。
あと、だし巻き卵もうれしいな。

穴子はふんわり、豚も上品なお味です。
豚に関しては冷えると脂が白く固まってしまうので、
やっぱ、温め前提かと思いますよ。

ちょい高のお弁当ですが、相応かなという感想

ややパソな感じの蒸し羊羹にはくるみがたっぷり入っております。
あまりにたっぷりなので、普通の感覚で厚切りにしてしまうと重たく、エグいです。
1cmくらいが程よい感じ。

まぁこっちには星はつかないかな。

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