横浜ビブレの「パブ アンド ザ フリット」でビンチェ

ビブレに出来たポテトパブ。

好みの芋を選べるというあそこです。

いつの間にか地味なリニューアルを終えたビブレ。
目玉の一つがこちらの出店だと思います。

ネットで見たことある!という風に、
ミーハーな私は喜んで駆けつけるのですが、
都内でブームが沈静化した頃に、やっとお流れにありつける横浜の哀しさですね。

店舗は入り口のカフェだった場所にあり、
夏暑く冬寒い屋外での飲食が中心となります。

対応はまだグダグダしており、注文がなかなか履けないのと、
客席の少なさが絶妙のバランスで吊り合っておりました。

基本的にはフライドポテトの専門店で、
注文はカウンターで、サイズと芋の品種、塩、ディップを選ぶ流れ。
その他、追加でフライドチキンやソーセージなどもつけられるみたいです。

各種じゃがいも以外に、さつまいもやかぼちゃもあり、
カットしただけでなく、ちょっと手を加えたようなフライもありましたね。

頼んだのベーシックなベルギー産ビンチョ芋。
ハーブソルト&自家製マヨネーズのディップです。

混んでたので、歩き食べを想定していたのですが、
ディップがまさかの別添えだったので、席に落ち着くしかありません。

ポテトはちゃんと熱々を供され、
サクッホクッで、なかなか旨いですよ!
芋もほのかな甘味があっていい感じ。

通常のものよりちびっこい粒が多く、
ちゃんと生芋をカットしてるんだなという風。

なお、底はミニコロッケで栓がされていて、
ちょっと嬉しく、これもなかなかイケますわ。

しかし、高い!

広尾じゃねーんだから!
少なくともこんなドブ川の上で、
パチンコ屋やサラ金の看板眺めながらじゃ、
揚げ芋を気取って食う雰囲気は出ねーわな!

ビブレ民はむしろ吉牛やはなまるにいっちゃうわな!

ちなみに新業態ということで、
夜になるとパブおつまみメニューも用意されているようでしたが、
あのヌルい厨房にその辺を期待するのはまだちょっと早そうです。

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レクタン大
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