横浜そごうの「ピエール・エルメ・パリ」でパリブレスト・イスパハン

そごうの食品売り場にあるケーキ屋さん。

看板菓子ンをベースにいろんな菓子を作ってみました週間だったらしく、
ケースの中はイスパハンまみれだったわけ。

まぁ、しょうがないよね。
どれかを買うしかないもんね。

いちばん華やかだったパリブレストにしてみたんだ。

お味はおいしいですよ。
やっぱ、エルメはんやで!

ローズ、ライチ、フランボワーズがバランスよく調和していて、
決して新味だけでのし上がったんじゃないんだなってことが分かります。

たっぷり入ったマスカプポーネのクリームも、
実に程よい甘さで、後口は重くなりません。

シューの方面もナッツや糖でコーティングされて、
持ち帰りでもカリッとへたりませんし、よく出来てるよ!

こちらはアンフィニマンヴァニーユ。
バニラとホワイトチョコのケーキです。

中はトロリと柔らかなムース。
幾つもの要素がリッチに絡み合う感じでやっぱし美味しいわ。

これはパッションフルーツに抹茶や栗を合わせたサラ。

甘味屋や酸味だけでなく、渋味や苦味をも取り込んだ大人のケーキ。
やはり通り一遍でない取り合わせの妙だよな。

フルーツケーキです。

生菓子は入荷も限られているので、
タイミングが悪い時はこういうもので我慢します。

これに関しては革新的なものではなく、
ごくごくトラディショナルな作り。

ドライフルーツに洋酒の香りのみっちり焼きでおいしいです。