横浜駅の「崎陽軒」で桂歌丸さんの愛した炒飯弁当

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「横浜ウォーカー」と崎陽軒のコラボ弁当です。

先日、三吉演芸場で行われた「桂歌丸一周忌追善公演」に併せて、1日限定で販売されました。

横浜市民の身体の幾%かは、崎陽軒のシウマイ弁当をでできていると言われておりますが、真金町の師匠は炒飯弁当の方がお好みだったようですね。

今回、発売されたコラボ弁当には、裏面に来歴を記したオリジナルの掛け紙の他、弟子の桂枝太郎さんが描いた ”歌丸ひょうちゃん” が入っておりますよ。

んで、歌丸さんが苦手だったからグリーンピースを抜いてあるんだってさ! コラッ、巌、いい歳して好き嫌いしなさんな!

シウマイ3個分には過分な歌丸ひょうちゃんをねじ込んだ関係で、口直しの酢の物が外され、ほんのりヘビーになりましたね。

サイズはシウマイ弁当よりやや小ぶりであるとはいえ、改めて見てみると、デブな構成なんだよな。

シウマイ、からあげ、塩焼きそば、炒飯だぜ。油分、塩分、炭水化物が盛りだくさんの男飯だもんよ。お年を召してなお、これを好んだというのは、なかなかにモーレツだったと思います。

なお、崎陽軒にはチャーハンのお弁当が2種類あって、こちらのベースとなっている炒飯弁当よか、もう一つの横濱チャーハンの方をよく見かける気がするのよ。内容は大きく変わらないわけですが、チャーハンでなく、炒飯なのだという強いこだわりがあったらしく、さすがのマニアックです。

私は久々にいただきましたが、なんといっても炒飯の粒感だよね! 炒飯といっても、他と同じく中華風炊き込みご飯に油や具材を混ぜ込んで作っていると思うの。しかし、炒飯らしいパラパラ感を再現するために、やりすぎスレスレのレベルで粒っぽさを残して炊いてあるのが面白いとこ。けっこう顎が鍛えられますよ。

コメント一覧

  1. すごーい
    買えたんですね

    限定品に弱いので(“⌒∇⌒”)

  2. >ぴーさんさん
    狙ったのはなくて、たまたま売っていた時に通りがかったんだそうです。

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